里帰り出産(入院)して気付いた事【夫編】

妻が里帰り(2019年6月28日)にしてから二週間が経過しました。

入院当初程、緊急性はなく無事に我が子の成長を見守っている感じです。

里帰りといえど、緊急的な入院であったので説明を受けに病院に行ったり、仕事の関係上、里帰り先の地域に行くことで、入院してから毎週面会しています。

ですので、実質里帰りしないで入院している状況と同じ感じ環境かなと個人的には思っています。

だからこそ、里帰りでも気付けた事を書いていきます。

1日あたりの病院食費用

病院食について1食の値段が決まっており1食460円のようです。

(平成30年4月以降、料金が引き上げされているようです。)

これは調べて分かったのですが、全国一律この金額のようです。

1日あたり、単純計算で460円×3=1380円を負担する事になります。

ひと昔前は約360円が一律料金だった時期もあったようです。また、どこかのタイミングで値上げされるような気がします。

一律同じ料金ですので、少しでも病院食がおいしいところがいいですね。

自身は入院経験がなく、このあたりの感覚が疎いのですが、面会で行ったところの病院食では、栃木県で入院した際のお米はおいしかったです。

おかずは、どこも同じなんですかね。味が薄かったり、そもそも味付けがよくわらないものがあったりと様々な感じです。

余談ですが妻は食事制限がかかっていないこともあり、おかずに関しては持ち込んだ物で食べる機会もあります。

病院費用(6月請求分)

別の記事で詳細に後日書く予定ですが、簡単にこちらにも記載します。

妻が入院したのは2019年6月28日からですので、6月請求分は3日間となります。

それを踏まえて、読み進めてください。

3日間、合計金額が約27万

単純計算で1日9万円となります。

※こちらは、合計金額であり、実際負担する額ではありませんのであしからず。

赤ちゃんが無事に産まれる為なら費用なんて惜しまないですが、入院費用は多くの方が気になるところだと思いますので、簡単に書かせて頂いております。

費用だけを聞くと驚きますが、あくまで上記は書面上の費用の合計金額となります。

健康保険証をお持ちの方は限度額認定証を使う事で実際の請求額は、年収に応じてかなり異なってきますので、ご安心ください。

自身は営業職ということもあり、職業病なんですかね。

医療費用の明細を病院側に求めました。最初は領収書(支払い金額と医療費の点数のみ記載)の紙しか渡されず、病院側に対して不信感を覚えました。

最終的には、頂くこともでき、説明も受けたので解決しましたが。。。

病院生活(全般)

温度調節

当初、入院してからは慣らし入院?的な方針で個室で過ごしていたので、その期間について触れます。

室内のクーラの調節が難しい。既に故障しているのか、表示している温度にしても、その設定温度ではない感じに冷房が作動する。

これは致命的のようで、毎回、寒くなったり、暑くなったりしたら、温度調整をしにベットから立ち上がっていたようです。

看護師の見回り

夜中に懐中電灯を持った看護師さんが見回りをするらしく、顔にライトを当てられ確認をされるようです。寝つきが良くない妻は本当にしんどかったようです。

また、飲みくするの殻を回収で6時間おきに来るのですが、これも意外に驚くし、寝れない原因のようです。

点滴切れの音

点滴をつけている他の患者さんが点滴切れをした際に、看護師に知らせる為に発生するアラーム音が常に鳴っているようで、じれも地味に辛いようです。

以上が、病院生活で気になった記事となります。

 

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