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1歳6ヶ月検診を終えて

aurora borealis

コロナ禍で遅れていた保健センターの検診に行ってきました。

多くの方々が気になる、成長過程についてお話します。

我が子には妊娠中からNTの診断も受けており、成長が諸々と心配です。

この記事では

1歳6ヶ月の保健センター定期検診の様子をご紹介します。

発語ってそろそろなの?ママとパパくらいを言うようになりました!意味は理解してなさそう。。。

子供達は1歳7ヶ月を迎えてます。

パパーーーー!

マンマーーーー!

目次

いざ保健センターへ

大きな流れとしては、こんな感じです。

事前資料を基に面談、身長体重測定、医者の検診、歯科検診、保健師面談、プラス発育相談(任意)

所要時間は3時間くらいかかりました。

保健師との面談

昔ながらのやり方で、事前に書いた紙を見ながら会話をしていく。

正直、待ち時間が長い割には、効果的ではないような感じ。

一歳検診の結果とか引き継がれてないようなので、始めから説明するのも大変。

子供達の機嫌が悪いとじっとしとくのも大変です。

身長測定

まあ、グズる。大泣きして、何度か測り直す。

医者検診

人気のない医者なのか、診察が雑でした。

聴診器を当てて、完了みたいな感じ。

そして、ほぼ会話なしに医者の検診が終わる。

胸の聴診器で子供は大泣き。

歯科検診

唯一良かった。

生えている歯の本数を教えてくれる。

母子手帳にも記入してくれた。虫歯予防のコツを聞くことができる。

虫歯にならないためには、甘いお菓子を食べさせないことに尽きるようだ。

特に上に兄弟が居るかていでは、お菓子を口にする可能性が高まるから虫歯予防も大変みたい。

保健センター

地元の保険センターの質はあまり良くない。

新宿であれば、その子に合った発育機関を紹介してくれるとの噂を耳にした。

地元の保健センターはその場凌ぎで、『後日回答します。』で一向に連絡はない。

従業員の連携も取れてなく、バラバラな組織である。

こちらから催促のため再度問い合わせると、また1から説明する事になる。

とても育児を支援しようとしている機関には思えない。

引越し等を検討されている方は保健センターの質には充分注意した方が良い。

発育相談

相談するも、結局は先延ばし様子見になり、

後日、保健師が訪問すると言われる。

きっと、その場しのぎの対応なんだろうな。。。

次回は今日話した相談事項がすべて忘れられている気がする。

検診から2ヶ月後

後日訪問と伝えられていたが、音沙汰なし。

こちらから連絡しても、発育に関しての役立つ情報はありませんでした。

地域によりけりだと思いますが、自分で色々と情報を収集して行動していくのが良いかもしれません。

まとめ

保健センターの定期検診をもっと効率化して欲しい。

アナログの方法を脱するようにもっと推進していって欲しい。

市役所の人件費も無駄だし、何よりこちらも時間を無駄に使ってる感がある。

半日がかりの内容なので、子育てに優しい保健センターであって欲しい。

最後に双子では、両親で行かないとカオスです。

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この記事を書いた人

育児休職を経て、職場復帰後、家族に支えられながら双子育児に没頭中しています。育児ネタをメインに執筆。他にも、興味のあることを呟いています。コロナ禍でほぼテレワーク中です。

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