最強育児マニュアル》

失敗しない抱っこ紐の選び方3選(双子用もあり)

本記事では、抱っこ紐について様々な種類の中から一番良い品を検討してみました。

店頭ではお子様人形で色々試して、どの抱っこ紐も大差ないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

安易な気持ちで購入すると、別商品で買いなおす可能性があります。

まさに自分もその一人でした。。。特に、よく見かけるエルゴベビー・・・相性が悪すぎでした。

この記事でわかること
抱っこ紐の購入ポイントをおさえる事ができます。

※実際に使用してみて、良かった商品(アンジェレッテ)を追加しています。

では、さっそく抱っこ紐を紹介していきます。

MEMO
双子ということもあり、抱っこ紐は様々なタイプを試し購入しています。

使い勝手最強:アンジェレッテ抱っこ紐

※2020年4月25日(実際に使用して加筆しています)

色々使ってみた中で、一番使いやすい商品です。

特に新生児で購入を検討されている方は、是非店頭で一度試してみてください。

エルゴベビーを最初に使っていたせいもあってか、かなり使いやすいです。

何より、赤ちゃんを支える留め具(バックル)が4箇所あり、それぞれ独立しているので一人でも使いやすい仕様となっています。

4つも独立していて、装着が面倒と思うかもしれませんがそんな事はありません。

むしろ、前側に留め具があることで、一人で装着が容易にできます。

この商品を購入したことで、抱っこ紐が苦では無くなりました。

というのも、外出先でも自分一人で抱っこ紐を装着できるからです。

出産間際で、街でよく見かける有名なエルゴベビーの抱っこ紐を購入しましたが。

ここまで使い勝手が悪い商品(エルゴベビー)が人気なのか不思議でした。

おそらく街でよく見かけるから、とりあえずエルゴベビーで良いかって安易な選択をしている方が大半な気がします。

エルゴベビーはバックルが1か所しかありません。

しかも抱っこスタイルでは背中(真後ろ)に装着する必要があり、赤ちゃんを外出先で抱っこ紐装着となると他の方のサポートが必要となります。

この点が一番やっかいです。

勿論、慣れれば一人でも可能ですが、慣れるまでが大変です。

おんぶスタイルにいたっては、赤ちゃんが落ちてしまうかもしれなくて自宅でしか試した事がありません。

外出がおっくうになりますし、使用用途が自宅に限定されてしまいます。

商品説明
使用月齢:生後14日(体重3.2kg/身長51cm以上)~24ヶ月(体重13kg)
素材:本体/ポリエステル100%  プリント・無地フード/ポリエステル100%  ベルト/ポリエステル100%
SG認定商品
重量:880g
お手入れについて:
●洗濯機:ネットに入れて「弱洗い」。脱水後陰干ししてください。
●軽い汚れの場合は、湿らせた布でたたいて落としてください。

※引用:公式サイトの商品説明

OMNI 360 クールエア

先の商品、アンジェレッテには劣りますが、新生児を過ぎた赤ちゃん(10か月)であればエルゴベビーの商品もアリです。

生後10カ月頃になると、赤ちゃんも体格がしっかりとしてきますし、親も赤ちゃんの扱いに慣れてきています。

体格がしっかりとしている事で、新生児では触ったら壊れそうな感覚はなく抱っこ紐の装着時にも困りません。

良く街中で見かける「ergobaby」です。実際に着用してみると製品の型番によっては、つけづらい物もあったりします。

個人的には、ミキハウスとergobabyとコラボしている抱っこ紐は結構やりづらかったです。

人生で初の抱っこ紐の着用だったからかもしれませんが、少し手間どってしまいました。

ただ、全体的にシンプルのものはやり易く、素材もメッシュで作られており暑さ対策もされております。

今世間で話題になっているバックル外しのおばさんが居るみたいなのですが、ergobabyは赤ちゃんの命綱があるので安心です。

どうやら、日本製品だけのようですが、この命綱がとても大切になっています。つけ方もとても簡単で、利便性も高いです。

オススメは2019年10月発売予定の「OMNI 360 クールエア」です。値段はこれまでの品と同じくらいに設定されていますが、素材がメッシュですし、つけ心地も良さそうな感じです。また、使っていないときはコンパクトにできそうな点も高評価です。

また、値段が高いものでは赤ちゃんの座る台座のような箇所が設けられており、これも便利なのかなって感じました。

どうせ買うなら、早い段階から3歳~4歳まで使い倒したいというのも考えており、本商品はそこまで使う事が可能なので大きなポイントです。

バックル外しおばさんがTwitterで有名になっておりますが、子育てに厳しい世の中になってきてますね。

余談ですが自身は子供ができて、マタニティマークや抱っこ紐を使っているお母さんに対して優しい気持ちになれます。

特に狭いバス内などで、抱っこ紐を使われているお母さんが居れば、席を譲るようになりました。もっと早くから譲っていれば良かったのですが、なかなかこれまでは勇気も無く行動できませんでした。

MEMO
新生児でも利用可と説明書に記載がありますが、あまり身体が大きくないと抱っこ紐で固定するまでが大変です。自身は、店頭で赤ちゃん人形で試着して容易でしたが、身体が小さいと二人がかかりで固定する感じです。また、締め付けるようになるので赤ちゃんの頭も心配になります。首がすわるようになってから再度トライしてみようと思います。

ちなみに、1ヶ月検診はベビーカーで行きました。

POGNE

次に紹介するのは、初の抱っこ紐着用時に感動した商品となります。

聞いた事がない方も多いメーカだと思います。街中でもあまり見かけない気がします。

製品は台湾メーカで最近、日本でも流行ってきています。

生後10か月以上(腰がすわる時期目安)であれば、一番良い商品な気がします。

初めて聞いたのはミキハウスでコラボ品を見た時でした。男性目線では、とてもつけやすく紐がゴチャゴチャしていない感じです。

オマケに後述しますが、赤ちゃんの台座があり抱っこ紐を利用して抱えるまでがとてもスムーズにできるようになっています。

赤ちゃんに着ける命綱がergobabyに比べてちょっとだけ不安な気がします。単純にベルトのようなもので固定する感じとなります。抱っこ紐本体に固定する感じになるので、命綱というよりも、シートベルトのような感じとなります。

ただ、ergobabyから本メーカに買い替える人も多いみたいで、そこが悩みどころです。

せっかくなら、長く使けたいですからね。

高評価の点としては、腰と肩で支えられるように設計されている点です。多くの抱っこ紐のメーカは肩への負担が大きく、長時間使用していると肩に負担が大きく、着用が難しいみたいです。

それに比べて本製品は腰でのサポートにも力を入れており、コルセットのような支えを腰に設計されているようで、赤ちゃんの体重を分散するようにしています。その為、家で育児する際にも長時間着用していても疲れにくい設計となっており、今人気の抱っこ紐になっているみたいです。

また、個人的には赤ちゃんの座る台座があるので、模擬着用(赤ちゃんの人形を用いて)する際にスムーズにつけられたことがとても良かったです。

napnap公式オンラインショップ(双子向けもあります)

こちらも、あまり街中では見かけないメーカです。利用されている方は居るんでしょうけど、ロゴをあまり見た事ない。

まあ、最近になってようやく周りの子育てママ・パパさん達の抱っこ紐に目を向けるようになったので、それもあるかと思うのですがね。

このメーカのオススメはなんといっても、価格だと思います。ズバリ、1万円程(単胎の場合)で購入が可能です。

そして、さらに双子用の抱っこ紐があります。画像を見て、新生児ならこれでもいけるかなって思ってしましました。

結構衝撃な製品となっています。新作は2019年10月下旬に発売するみたいです。

双子のお子さんがいる家庭では一度、どういった感じか見て見るだけでも面白いかもしれません。

筆者(男性)が購入した抱っこ紐

双子なので2つ購入予定ですが、まずはひとつ購入しました。いろいろなデパートに出向き、抱っこ紐の着け心地を試しました。

特に、周りの目(店員)を気にせず試せるところは「池袋の西武百貨店」です。

ベビー用ベットとベビー人形も用意されており、店員も散っているのでこっそり試したい男性陣にはオススメです。

抱っこ紐、安いものは1万程からありますが、安い物は肩が痛くなると体験談を耳にしたこともあり、

自身は3万程の抱っこ紐を購入することにしました。そして、極力長く使えるような仕様を選んだつもりです。

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