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【初産】夏に向けて購入すべき子供用品

出産してから8ヶ月目を迎える事ができました。

最近は日に日に暑くなってきましたので、夏に向けて子供用品(ベビー用品)について紹介していきます。

事の発端は4月に散歩がてら双子用ベビーカーで外出したところ日差しが強く子供がバテてた事がありました。大人にとっては、ちょうど良い気温でも子供にとっては、体温調整がまだ未熟なようです。

特にこの時期気になる症状としては子供の熱中症。

自宅の中でも気をつけなければ、夜寝ている時などになるみたいで家の中でもエアコンをつける等の対策をする必要があります。

そこで、今回は蒸し暑い夏に向けて、我が家で購入した子供用品を紹介していきます。

早めに準備しておくことで、この夏を熱中症も気にせず快適に過ごせるはずです。

2020年はコロナウィルスの影響もあり、物販にも大きな影響があるようなので早めの準備が良さそうです。

目次

マグマグカップ

まずは、マグカップです。夏場の外出時には必須アイテムです。

哺乳瓶でも代用できますが、マグマグカップがあると子供達の成長にも良いです。

8カ月目はおすわりもできる時期になるので、家の中でも使えます。

また、この時期(8ヶ月目)は一般的にストローで飲む練習の時期と言われています。セット売りしているマグマグカップであれば段階的に飲む練習をすることも可能です。

うちの子はいきなりストロータイプのマグカップを購入してみましたが、段階を踏まないと飲みづらいのかなって印象でした。

双子弟は飲む力(吸引力)が強すぎて、口に入った時にビックリして口からお茶がこぼれてます。

逆に吸引力が弱い双子兄の方は、なかなか吸えなくて手探り状態。結局吸えずに飽きてしまう感じでした。

これまでは哺乳瓶でミルクをあげていましたが、夏を乗り越えるためにミルクからお茶を飲ませるようにしています。

ミルクからお茶に変更することで、外出時に水筒にお茶を入れるか市販のお茶(カフェインゼロ)で調達でき、お手軽に水分補給が可能で外出が気軽になります。

ミルクだと、常温で保存は衛生的な心配ですしね。特に夏場はミルク大丈夫なの?って個人的には心配です。

一番は外出時に手軽に水分補給が可能になるのが大きな点です。

ベビーカーの保冷チャイルドシート

次がベビーカーの保冷チャイルドシートです。

夏場、ベビーカーで移動しているとどうしても気になる子供達の暑さ対策。

長時間散歩する事がないにしても、外出する時間帯によっては炎天下であったり、日差しが強かったりで心配になってしまうベビーカー環境。

そこで、我が家では保冷ができるチャイルドシートを購入してみました。メッシュ素材で蒸れにくく、ひんやりとした心地にさせてくれるようです。

保冷剤を入れる事もできて、夏場でも快適にベビーカーライフを送る事ができそうな商品です。

抱っこ紐にも流用できるタイプのようで、使い勝手が良さそうなタイプ。結局、公共機関を使って移動とかを考えると抱っこ紐も使う事になりますし、両方使えてお得です。

ひんやりシーツ

子供達の寝床に最適の商品です。

我が家では、大人用の敷布で寝かせているので、大人用の冷感敷シーツを利用しています。

これがないと暑がりな息子は寝返りばかり繰り返して、いつの間にか背中が汗だくになってます。

おそらく、背中が蒸れて暑いみたいです。かなり熱がこもってました。

これを使用してからは、背中に汗をかく事はなくなり汗で服を着替えさせる事も無くなってます。

汗が冷えて風邪を引くっていう事もあるので、試してみるのも良いかもしれません。

冷房で対策出来れば良いのですが、子供にとっては冷えすぎてしまうのが難点です。

接触冷感敷きパッド

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まとめ

いかがだったでしょうか。我が家で夏に向けて、熱中症にならないように暑さ対策のために購入したベビー用品の紹介でした。

今後も随時、購入の都度、更新致します。

 

 

この記事を書いた人

育児休職を経て、職場復帰後、家族に支えられながら双子育児に没頭中しています。育児ネタをメインに執筆。他にも、興味のあることを呟いています。コロナ禍でほぼテレワーク中です。

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