育児マニュアル Click

思い出に残る1歳の誕生日を迎えるための準備

子供達の1歳の誕生日を迎える事ができました。

ケントモのアイコン画像ケントモ

1歳誕生日に向けて準備しておくと良い事をまとめるよ!

産まれた当初は、いや産まれる前から双子特殊の様々な悩みを持ってきましたが、無事に1歳の誕生日です。

これから、一歳の誕生日を迎える方は記念に残る日を迎えるサポートになれば嬉しいです。

双子(兄)のアイコン画像双子(兄)

僕達が産まれてから1年が経つんだね!

双子(弟)のアイコン画像双子(弟)

1年間育児ありがとうございます。

ケントモのアイコン画像ケントモ

1年を振り返ってみると色々あったな~

  • NT疑惑
  • 心臓手術
  • 外科の再手術
  • 夜泣きの苦戦
  • 里帰り先から都内への移動
ケントモのアイコン画像ケントモ

NT疑惑は一番悩んだなー
隔週の妊婦検診の帰り道は、悩み事ばかり

双子(兄)のアイコン画像双子(兄)

お腹の中から大変だったんだね!1年間おつかれさまです!

目次

1年間を簡単に振り返ると

妊娠中もNT疑惑から始まり、早産の可能性お腹の中での成長遅れ?等を指摘され、その度に夫婦は悩まされました。

出産後も予定日よりも早い出産になったことからも、上の子が心臓をすぐに手術になったりと。

その後、外科の方の処置が下手だったこともあり、再縫合の二度為、再度手術したりと。

長かった病院生活

産まれてから、上の子は病院生活が結構長かったりしました。

特に上の子が病院生活が長く、常に定期健診等で大きめの病院に通院したりしています。

そもそも、低体重であった事もあり、出産後もすぐには退院もできず、病院生活が続いてました。

夜泣きの試練

やっとこそ、退院した際には双子育児で時間差の夜泣き。里帰り中だったので、妻及び両親には大変お世話になりました。

今振り返ると、あの時期はあっという間だった気がします。今は、抱っこしてウトウトして自分から寝に行きます。

そして、都内に戻る頃には、コロナの第一感染者が日本で確認。徐々に感染者が増えてくる前の段階で、都内に戻る事になりました。ちょうど2月初旬です。(国内感染者が1名とかだった気がします。)

コロナ騒ぎもあり、新幹線はガラガラでした。

また、2月だった事もありインフルエンザも心配になりつつ、里帰り先から都内への移動。

夫婦2人での子育て開始

そこから、2人での子育て開始。

育休を取得していたので、毎日子供の成長を見る事ができました。

初めての離乳食、初めての寝返り、初めてのズリバイ。いつの間にか迎えた、断乳?

初めての掴まり立ち

今では、部屋のあちこちでつかまり立ちを開始したので、Amazonで一時期放送されていた蜂の背負うやつ(ハチさんのリュック)を購入。

最初のつかまり立ち開始にはちょうど良いかもしれません。ただ、双子だからといって2つは必要ありません。

片方が自力で座れるようになり、すぐに不要となります。

オムツもテープタイプからはかせるオムツへ。

テープタイプに慣れすぎて、オムツタイプってどうやってオムツ変えるんだろうっていう素朴な疑問を抱きながら、移行しました。

こんな悩みもすぐに解決。オムツタイプ、横がちぎれるので取り換えもスムーズです。

ただ、うんちしている時は若干苦戦。変えるときに、下に何か引いてから変えてます。うんちが床に付きます。

そして、ごみ捨て。

燃えるゴミの日のオムツ量はまるで、サンタクロース並みの袋でゴミ捨て場に行ってます。

中身は8割がオムツです。ピンク色の臭い消し袋も使っているので、中身はピンクの小さな袋だらけだったりします。

薬局等で買うよりも、セール等で一気にネットで購入する方が便利で楽です。

薬局が近い方は都度購入もアリかな。

1歳当日のスケジュール

1歳誕生日のイベント

ざっくりと1歳当日のスケジュールはこんな感じです。

10時ハイチェア組み立て
10時過ぎビデオのSD購入のため外出
12時子供達の寝かしつけ
12時過ぎ子供達の口座開設
14時一生餅イベント(親は写真撮影&ビデオ撮影)
18時誕生日ケーキ(パンケーキ)
20時お風呂
20時過ぎ一生餅イベントのテイク1
21時お風呂&就寝

初めての事でイベント盛りだくさんだったので、疲労感が半端ない1日でした。

途中、外出したのもあって余計に疲れた感じです。自分は15分、30分程、子供達の昼寝?遊びタイム中に仮眠できましたが、妻はフル稼働です。

そして、今。

走り書きですが、ブログに1歳の誕生日の事を記録しています。

1歳を当日イベントを振り返って

妻が事前準備をしてくれていたので、とても素晴らしい誕生日を迎える事ができました。

次の二歳の時は自分も事前準備から始めてみようと思う。

事前準備で当日スケジュールを計画たてておくと素晴らしい記念日を迎えられます。

この記事を書いた人

育児休職を経て、職場復帰後、家族に支えられながら双子育児に没頭中しています。育児ネタをメインに執筆。他にも、興味のあることを呟いています。コロナ禍でほぼテレワーク中です。

目次
閉じる