最強育児マニュアル》

赤ちゃんの筆(初筆)作りまでに準備と注意点

子供達が1歳を迎えたので、赤ちゃんの筆(初筆)を作り理髪店へ。

最近ではネットで両親が髪を切って、ネットで依頼する方法もあるようです。

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【日本製(広島)】赤ちゃんの筆

こちらだと、美容院に行くよりも安価にできます。カット代の分が節約。

今回が初の初筆作りだったので、気になった点をまとめました。

この記事でわかること
・初筆までの準備内容

・初カット時の様子

・初筆の料金

事前連絡

自宅近くの理髪店に電話で「初筆対応しているか」の問い合わせ。

意外と初筆を扱っているお店が少ないです。「昔はやっていたけど、今はもう・・・」とかもありました。

なので、事前に自宅近くの理髪店または美容院に問い合わせしてみてください。

自宅近いお店をお勧めします。

自宅付近が良いのは、大人が切りに行くのとワケが違います。かなり体力勝負です。

初筆までに準備する事

初筆なので、ある程度の毛量が必要となります。

数10センチくらいあると余裕です。少なくとも、6センチ以上が必要みたいです。

男の子の場合は「仮に坊主になっても良いよね?」とか聞かれます。

坊主はよほどの事がない限り、お店の方もしないと思いますが。なんとも弱気な発言もあります。

今回行ったお店では髪の毛の長さを10㎝くらいあれば良さそうです。

心配な方は直接、お店に出向いて確認してもらうのが良いかもしれません。

相手のもプロなので、見た目と触った感じでわかるみたいです。

髪が長ければ、当日行って確認でもよいかもしれません。

我が家の場合は、後者の当日見せるタイプでした。

そもそも、髪の毛が目にも入るくらい毛量が凄かったです。

目に髪の毛が刺さってしまっている状態。

MEMO
子供の毛の長さを10㎝以上にしておくこと

初筆の当日

双子の場合は両親意外にもう一人サポートが居ると良いです。

店にもよりますが、ベビーカが店の外に置く事になるので子供達を両方抱っこする形になります。

初筆で動画に収めておきたい方はビデオカメラ専属の助っ人が居ると良いです。

(抱っこしながらの操作ならまだしも、子供達は見慣れない場所でギャン泣きします。)

散髪中の様子

はじめに初筆(あかちゃんの筆)用に長めにカットされていきます。

いきなりバリカンとかではなく、ハサミで丁寧にカットをしていきます。

いろんな箇所からまんべんなくカットされていく感じです。

そして、一通り終わると全体のカットが始まります。

店員さんに事前にお伝えすれば、髪の毛を持ち帰る事も可能でした。

初めてのカットなので、記念になりそうです。

カット中は、親が椅子に座り、その上に子供を抱えるようなスタイルです。

最初はきょろきょろしていた息子でしたが、ハサミが音を出し始めてからギャン泣き。

もう、泣き止みません。

必至で子供番組やお気に入りのYouTubeでごまかそうとしましたが、効果なし。

最終的に、子供を抱きかかえたまま立って散髪をしていくスタイルになりました。

大人の服装はシンプルな恰好が良いです。

子供の髪がたくさんついても落としやすいTシャツとかがオススメです。

抱っこしたままカットなので、髪の毛は服に直接つきます。

もちろん、子供が泣かなければきちんと髪除けのを使ってくれますのでご安心を。

周りのお子さん持ちの方々にも聞いてみましたが、紹介はギャン泣きだったようです。

MEMO
散髪中はかなり高確率で泣きます。抱っこスタイルで散髪に。

料金体系は?

赤ちゃんの筆が一本あたり、一番安いのが13200円です。

パンフが同じだったのでどのショップに行っても一律同じ料金体系のようです。

勿論、種類によっては3万くらいする赤ちゃんの筆もありました。

これに加えてカット料金がかかります。妻の交渉?あってか1500円/人で対応して頂けました。

ニュー表にも記載なかったので。乳幼児のカット料金が明確に決まって泣く、言い値で決まる感じ?。

個人経営の老夫婦が経営されているところでは、赤ちゃんの可愛さでオマケしてくれる気がします。

MEMO
赤ちゃんの散髪代は言い値!?

赤ちゃんの筆で最安値は13200円

まとめ

初カットで途中ギャン泣きもありましたが、素晴らしい思い出となった。

カット中に撮影がしづらかったので、抱っこ紐を用意しておけば、カット中の様子を動画に収められたかも。

次回のイベント時は抱っこ紐も忘れずに用意していきたい