最強育児マニュアル》

子供と一緒に川越観光

本日は小江戸川越に子供達(双子0歳児)と散策。

こんな方に読んでもらいたい
観光地の川越って有名だけど乳幼児行けるか。

コロナが落ち着いていたらふじみ野のららぽーとも良いかねと妻と相談していたのですが、休日ということもあり外で過ごせる小江戸川越に行く事にしました。

双子(0歳児)を連れて、どこかに遊びに行くパターンでは久々の遠出です。コロナさえなければ、新宿御苑にも行ってみたかったんですがね。このご時世都内、特に新宿はコロナの感染者も多い報道がされているので行きづらい感じです。

今回は双子を連れて川越散策の様子を記事にしています。子連れで大事になるオムツ替え&搾乳できる場所にも触れていきます。

混雑度はコロナ禍でしたが、観光客が多くメイン通りは人で溢れかえっています。

川越散策の当日

我が家では8ヶ月目から二回食をしているため、朝食の離乳食。散策当日は9時に開始して食べ終わったのが10時頃。2人とも今日は食が進まず、結構時間かかりました。

そして、離乳食あげるまでに洗濯を済ませ、離乳食後は洗濯。梅雨の時期で、なかなか晴天の日がないので、絶好の洗濯日和。

当日の朝に川越散策のために必要な着替え、オムツ、ミルクの準備を済ませ、なんだかんだで11時30分頃に自宅出発。午前中には家を出る予定でしたが、結構ギリギリの時間になりました。朝一で家を出るためには、離乳食やら家の事やらを放置して行くしかなさそうです。

もしくは、離乳食をミルクに置き換えて、時短で朝を乗り切るのが良いかもしれません。

川越到着

川越には電車で30分〜40分程。

行きの電車では、満腹で揺られたおかげが、電車に乗車して直ぐに子供達が就寝。直ぐに寝てくれた甲斐があって、急に車内で騒ぐ事もなく目的駅に到着。

川越駅はホームから改札までエレベーターが設置されているので、エレベーターを利用して改札口へ。双子用ベビーカー縦型(ジョイエ)でギリギリの奥行きでした。ベビーカーと夫婦と後1人乗れるかどうかなって感じ。横型のタイプはおそらく、エレベータの入口に入らない感じですので、階段を使っていくか、横型ベビーカーを使わないで行くしかなさそうです。

階段も結構長めの階段になっているので、双子の場合は、一人を抱っこ紐で一人をベビーカで行く、もしくは夫婦で抱っこ紐で行くのがオススメです。双子の公共機関利用時の悩みです。

改札を出ると、右手がクレアモールに続くメイン通りです。が、2020年6月現在工事中ということもあり道幅がかなり狭くなっています。また、アトレ内にあるエレベータでしか、1階に降りられないので注意が必要です。

アトレが閉まっている場合は、改札出て左手の方から迂回してクレアモール通りに向かう必要があります。少し遠回りですが、人通りが少ないのでクレアモールを通らずに小江戸川越のメイン通り(時の鐘)に行くにはオススメとなります。もちろん、こちらからもクレアモールを通ることは可能です。

我が家は行きは改札左手の出口から小江戸川越を目指しました。

迂回して本川越駅に到着。時刻は12時30分。そろそろ、昼時だったので、双子ベビーカで入れる飲食店を探す。

なかなか、見つからず本川越駅内にあるサイゼリアにしたものの学生が多く、入店できそうにない状況。

仕方なく、本川越駅の1階にあるパンを持ち帰りして、駅前のベンチで済ませる事に。今回は晴れだったので、ベンチ利用も出来ましたが、雨だと使えないので雨の場合は昼食プランを練っておかないと昼食食べれそうにありません。

本川越向かうまでにクレアモールを通ってきましたが、1点だけ子連れに朗報です。

クレアモールの中にあるmaruhiro(まるひろ)の6階は子供用品売り場になっており、オムツ代えや授乳スペースが広々と設置されているので、子供達の休憩にちょうど良いです。

特に炎天下の散策は脱水症状になりかねないので十分な水分補給をするのにもかなり良い場所です。

オムツも捨てれるようになっているので、持ち運びが必要ないのも素晴らしいです。単品のオムツも自販機で販売していましたが、1枚100円と割高になっているので忘れずに持参しましょう。

今回は行きと帰り、どちらもmaruhiro(まるひろ)でオムツ代えとミルク利用しています。コロナの影響かわからないですが、ランドセルの販売がメインで行われており、ランドセルって意外に高いんだなって驚き。

いざ時の鐘に向かって

本川越から時の鐘までは徒歩で15分程です。メイン通りを通りと道幅が狭く交通量が多いので、車と接触しないか心配になります。1本裏路地に入ると、道幅が広く設けられており、歩行者天国?のようになっているのでベビーカでも安心です。街並みも楽しめるようになっているので裏路地ルートがオススメです。

時の鐘の近くはメイン通りに出るのですが、観光客がわんさか居るので車もスピードを制御しているので安心かもしれません。道幅は狭いので、双子用ベビーカだと、少し抵抗になるかもです。

メイン通りにはお菓子横丁?みたいなものがあり、ここは歩行者天国になっています。色々な駄菓子やアイス、そしてレモネード?が販売されています。

人通りも原宿のように凄い混雑していることもなく、スムーズに歩けます。

我が家は、お菓子横丁に入る手前のお箸売場「きっちん遊膳」で夫婦の箸を作り名前を入れました。ここも店内は広々としており、双子用ベビーカでもスムーズに動けます。色々なお箸が安価(880円~)売られており、良いお店です。子供用の箸も取り扱っていたので、子供達がもう少し成長したら購入してあげたいです。

【公式サイト】きっちん遊膳

時の鐘は人通りがそこまで混雑してなく、ガラガラです。ここも、歩行者天国みたいになっているので、双子用ベビーカでも安心して通り事ができます。

時の鐘やお箸そして、お菓子横丁を見て、今回の川越散策は終わりました。

約5時間程の川越散策でしたが、とっても魅力的な街でした。

乳幼児でも子供の休憩スペースが清潔に用意されているって素晴らしいね。

是非、小江戸川越に子連れで散策してみてください。