里帰り前 都内最後の妊婦健診を終えて

妊娠18週目の妊婦健診を終えて

18週目の妊婦健診に行ってきた。

2018年2月頃から、総合病院を紹介されて4ヶ月間通院したことになる。

通院回数は4〜5回だったものの、なぜか親近感があり、里帰りで病院を変えることに少し抵抗すらある。

実際に、健診を受けているのは妻なのだが、同席して医者の話やエコーの様子を見ると、

毎回感動😀を与えてくれて、全く通院が苦にならなかった。

私達の担当医は、エコー写真を10枚以上毎回頂けるので、自宅でもエコー写真を見ながら振り返ることもできて、

素晴らし期間だった。

自宅近くの産婦人科

妊娠発覚??で最初受診した近くの産婦人科では、エコー写真が2枚程だったので、余計に多く頂けている気がしている。

まあ、よくよく考えると妊娠発覚当初は、

球体の影が見えるだけだったので複数枚(角度を変えて)取る必要がないからだと思われる。

(※初回は同席していなかったので、病院の雰囲気は割愛する。)

 

総合病院の通院時間

総合病院なので通院には自宅から40分程かかる。交通機関もまあまあ不便であった。

内訳としては最寄駅から電車25分→バス15分って感じだった。

特に、バスは通勤ラッシュ時(朝一での健診)になるとすし詰め状態になることもあり、

「お腹大きくなったらタクシーで行くかね」と夫婦で会話するくらいだった。

 

振り返り

途中にいろいろなリスクを説明され悩んだ時期もあり、色々と考える時期もあったが振り返ると本当に早いものであっという間だった。

この先の事はまだ分からないがきっと、10週〜13週が一番悩む時期と勝手に思っている。

10週に行う妊婦の血液検査から始まり、エコーをお腹で見るようになり、夫婦揃ってモニターを見ながらリスクの話を担当医から説明され、不安になる。

そして、ネットで検索魔になる方も出るのではないだろうか。

これがきっかけで、双子の記録を残したいと思い立ってブログを開始した。

無料ブログ等もある中、あえて有料ブログで一生ものにするぞって意気込みを込めて。

今回の健診では、里帰りするからか、研修医が同席していたからか真意は不明だが、

そこまでリスクの説明はなく、TTTSの心配はこの調子で行けば大丈夫でしょうとお墨付きを頂けた。

正確には、このままの状況で経過すれば問題ないようだ。

羊水量を測定する事なく、エコーのモニターで大丈夫と判断されたのか、乗り越えたようだ。

双子の羊水量が少なかった赤ちゃん、よく頑張ってくれた。

妻が毎日、カピパラ越しにお腹に会話していたせいかかな。

後は、無事に母子共に健康で元気な赤ちゃんを出産できることを心から祈るばかりだ。

まだまだ、未知のリスクや問題に直面する可能性もありそうではあるが、今を楽しみたい。

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