すくすく育児(テレビ番組)離乳食やあやしかた

毎週土曜日に育児向けの番組。

本日のテーマは以下の通りで進行された。

  • 泣き止ませ方法のアイテム
  • 赤ちゃんのあやしかた
  • 離乳食の実態

先週(2019/6/1)から見ている。

テレビ番組の視聴者(ターゲット)はおそらく育児をしているママやパパ向けだ。

妊娠中(マタニティライフ中)は赤ちゃんが産まれてからのイメージ付のような感じだと思う。

泣き止ませ方法のアイテム

本日の放送で印象に残ったのは、泣きまくる赤ちゃんをあやす方法。

これは、使えると思うので、是非実践しようと思う。自作で作れそうなアイテムで経済的だ。

作り方は文字で恐縮なのだが、350ミリのペットボトルを繋げて、中に水とビーズのようなものをいれるだけのアイテムだ。実際につくり方等の説明は番組内でなかったが、すぐに作れそうだ。

水の色は放送ではピンク色になっていた。

番組の中では、それを泣いている赤ちゃんにかざすと赤ちゃんが興味を持って泣き止んだ。

それどころか、笑顔まで見せてくれて、なんとも微笑ましい映像だった。

自分も是非、赤ちゃんが泣きはじめたら使ってみようと思おう。効果があれば、番組には感謝感謝だ。

赤ちゃんのあやしかた

その他にはあやしかたを専門医に聞いてみるみたいなコーナがあり、説明をしていた。

ここでは、赤ちゃんにたいして、「そうだね、そうだね」と同意?を求めることが重要らしい。

これは、素直にそうなのかと受け入れなかった。

赤ちゃんってまだ言葉理解できないだろうし、これであやせるとはちょっと思えないなって感じた。

さすが、専門医といったところだろう。

離乳食の実態

ここでは、離乳食業者の並々ならぬ努力が説明された。

業者は赤ちゃんの視点になって「味のスペシャリスト」を用意して、離乳食の開発をしているようだ。

とにかく、今の離乳食は味は当然、赤ちゃんの口の状況(歯がない状況)で噛み砕けるか等まで考慮して開発をしているみたいだ。

印象に残った箇所とすれば、塩の量だ。大人と違って、少量の塩を使わなきゃならないらしい。

ここは、勉強になる。そもそも、離乳食を自分が作れるかは課題となるが。

まとめ

赤ちゃんの泣きやませるためには、興味がそそるようなアイテムを用意して気を紛らわせる。

なんで泣いているかを考えるより、気を紛らわせることを優先する。

あやしかたでは、話しかけながらあやすこと。赤ちゃんに伝わっていないかもしれないが、声をかけ続ける。

離乳食、自分で作るのがきっと一番であるが、経済的に余裕があれば市販で売っている離乳食を使っても味や食べやすさは抜群のようだ。

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