急すぎる入院宣告〜25週目(MD双子妊娠)

6月27日(木)25週目の妊婦健診。

里帰りしてから、妊婦健診はおそらく4回目くらいだと思う。

妻も胎動を感じていて、とても動き回っていると聞いていた。

今回の検診では二週間前の検診からどれくらい成長しているかを一番楽しみにしていた。

他にも、検診は赤ちゃんの様子を医師から説明される機会なので、毎度楽しみで胸が膨らんでいる。

この日は妻が一睡をしていなかったみたいで、徹夜で検診を受けていた。

一睡も寝られなかったのには、自分が仕事で遅くなり、連絡はせずに寝落ちしてしまった為だ。

月曜日に自信が激しい頭痛に襲われており、その事もあり心配してくれていた。

そうとは知らず、寝落ちしてしまう自分が情けない。

入院宣告

12時30分頃、診察前のメールでは、夜中赤ちゃんが動き回っていたから、何かの知らせかなとより心配をかけていたと赤ちゃんの予感かもと冗談風にやりとりをしていた。

そして、13時過ぎ妻から「入院」のメールが来た。

仕事中ということもあり、詳細は聞けていなかったのでが、さすがに気になったので、すぐに妻に電話した。

双子特有の二人の子供の羊水差が出て来ており、管理入院との事だった。

ブログ当初に記載している「TTTS」に成りかけているとのことであった。

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都内で検診を受けている時も、急に羊水差が出て来て入院する可能性はあると伝えられていたので、

受け入れる事は出来たものの、夫婦間ではかなり早い入院宣告をされた。

病院側としては、一刻も早く入院してくださいと通知されたようで、妻の選択肢はなかったようだ。

自分はこの話を聞いて、少し病院側に対して不信感を抱いた。不信感なのか、怒りなのか判断しづらいが。

病院への不信感

病院への不信感の一番の理由はきっと、きちんとん病院側が説明をしてくれていない事が関係している。

エコーをしている時も、何を観察しているかわからず、無言のまま診察が終わる事があるようだ。

都内で名医?にずっと観ていた自分達にとっては、違和感でしかなかった。

エコー診察時ってこんなものななおかという思いだ。

また、エコー写真もひどいのだ。週数が経過するにつれ全体が写らない事は認識しているが、なんの目的で患者にそのエコー写真を渡しているのか不明だ。

※妊娠後期で妊婦健診に同席するようになると理由がわかるようになります。

都内では、エコー写真についても説明があり、夫婦間で病院後のランチ等でエコー写真を観ながら、素人会議をしたものだ。

里帰りしてからは、エコー写真を見ても、議論どころか何を撮っているかすらわからない白黒のものを渡されるのみだ。

そんなエコーもまともに撮れない(医者の技術力に疑問視)ような人を雇用している病院側から「明日から入院です」だけ言われ、「はい、わかりました」になるだろうか。ちなみに、この日に撮影されたエコー写真はなんとも不思議のものだ。

何かお判りいただけるだろうか。初見では、難しい。

正解は赤ちゃんの足の裏だ。医者が何の為にこれを渡しているのか逆に真相を知りたい。

MEMO※2019年7月(里帰り先病院訪問後に追記)

エコーの状態によっては、顔を捉えることが難しいことがあり、医師が何か写真渡さなきゃってことで分かりやすい足を渡したと思われる。正直、妊娠初期よりも全体をエコーで捉えることが難しく手や足が重なってうまく撮れない事が多いので、あまり不信感を抱かないで欲しい。

 

これ以降は自身の職業病(営業)かもしれないが、病院側の利益を考えた選択なのではなかろうかと疑いたくもなる。

自身は妻には大変申し訳ないが、翌朝担当医か産婦人科に苦情を言おうとしていた。勿論、妻には事前にこんな内容で伝えるよと教えておき。

そもそも羊水差は妊娠初期からあり、その容量も初期の頃と変わらないのになぜ入院になるのか。

エコーもまともに出来ない医師と病院の判断で羊水量なんて本当にわかるのか疑問だった。

素人判断では、羊水差がそこまで深刻ではない値だったのだ。

そうは言っても自分達の赤ちゃんだ。突発的な私の怒りだけで、判断をぶらしてはいけない。

入院時の病院側の対応が次のとおりだ。

入院した際に病院側でやる事を事前に妻が確認してくれたいた。

MEMO

・エコー検査は週に3〜4回で毎日ではない事。

・子宮の長さ計測は毎日やるが、赤ちゃんは見ない感じであるとか。

そもそも、言葉だけの伝言なのできっと伝わりづらい箇所や伝達ミスもあるだろうが、それでも入院しても家で生活するのとどうなんだろうって思う箇所はあった。

ただ、赤ちゃんの心音確認は毎日実施してくれるようで、夫婦としては安心材料だなって思った。

双子妊娠の方は通院している病院に入院時の対応を事前に聞いてみる事をおすすめする。

自身は診察のセカンドオピニオンを本気で考えた。本末転倒ではあるが、都内で再診をしてそれでも同じ結果であれば入院かなと。

とは言っても、新幹線で数時間以上の距離だ。現実的には厳しい。母子共に不安だ。

結局のところ、赤ちゃんを第一に考えると入院が一番と判断した。

入院の準備

当然、双子なので入院する話はあった。全くないと思っていたわけではない。

ただ、できる事なら自宅安静で過ごして、出産間近の1ヶ月前くらいから入院かねって話をしていたのだ。

それが、まだ25週。双子妊娠の正常分娩時期が36週と考えても、3ヶ月近くあるわけだ。

妻は極力、入院を避けギリギリまで自宅で過ごしたいと言っていた。いろいろ、生活面でも規制されるわけだし、面白くはない。当然の思いだと思う。

今回は急に病院側から一方的に通達され、準備期間もなく、その日中に必要なものを準備したようだ。

くどいようだが、入院という選択肢しか提示されなかった。まあ、病院側になってみれば、入院=安全なわけだからわからなくはないが、即入院を余儀なくされることが衝撃だった。

双子妊娠の方は必ずや来る入院生活の為に準備をしておこう。

この時点で一つだけ言えるとすれば、集団部屋になる可能性もあるので、耳栓は必須だと思う。

実際に必要になったものがあれば、実経験を活かして記事にしていきたいと考えている。この日以降の記事で綴る予定ですので、参考にしていただきたい。

まとめ

通院している病院に入院時の対応を事前に聞いてみる事

双子妊娠の方は必ずや来る入院生活の為に準備(まずは耳全)

 

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