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双子ベビーカーの展示している所(長所と短所)

双子妊娠または出産後にまず直面するのがベビーカー問題だ。

使用するのを縦型にするか。もしくは横型にするか。もしくは、一人用ベビーカーを買って一人は抱っこ紐にするか。

個人的には、双子用のベビーカを購入する事がオススメだ。

それぞれの方法が考えられる。

そこで今回は上記3つのパターンの利点についてまとめつつ、双子用のベビーカーの展示品がある店舗を紹介していく。

筆者は双子用ベビーカを購入する際に展示している店舗を探す事に苦労した。おそらく、同じ問題にほとんどの方が直面すると思う。

確認方法としては、店舗に問い合わせをして、展示品があるかどうかを1つ1つ確認していくしかなさそうだ。

そこで、今回は自身が問い合わせをして店舗に展示品がある店舗を併せて紹介する。

双子用のベビーカー選定
目次

パターン①:縦型ベビーカー

3万程の安価で購入できるベビーカーがあったりする。個人的に考えられるメリット、デメリットを以下に記載する。

展示品は新座のベビザラスに置いてあったので、近い方は現地にいってみるといいかもしれない。

扱っている商品は日本育児の双子用ベビーカで、双子用ベビーカの中では料金が一番安い。

約3万程なので、高級単身ベビーカよりも安く手に入れる事ができる。COMBIやアプリカのベビーカはネームバリューもあってか5万を超えてきたりしている。

性能はどのベビーカもそこまで大差がないようだが。。。

新座のベビザラスは意外と空いているので、店員が熱心に受け答えをしてくれる。とても、良心的なところだ

店内はベビーカーの他にもいろいろな商品を取り扱っており、かなり広くここですべてが揃えることできるんじゃないかってくらい幅広い商品を取り扱っている。もちろん、赤ちゃん用のベットもあるし、バウンサーも置いてあるので一緒に下見することも可能だ。店員にも、親身になって相談に乗ってくれたりする。双子用ベビーカーの展示品は他にも都内だと、府中店にあるみたいだ。ただ、車がないと行きづらい場所にあるのがちょっと難点だ。

メリット
縦型のメリットはなんといっても機動力が高いことが挙げられる。駅やスーパなども横幅が一人用ベビーカーと変わらないので、移動範囲をそこまで制限されることがない。コンパクトにまとまるので、人目を気にしなくて良いところも挙げられる。後ろから見れば、双子とはわからないだろう。
デメリット
赤ちゃん同士で場所取りで喧嘩になるのではないかという懸念がある。また、メリットと矛盾することになるが、実際に子供たちを乗せたら、意外に押しづらいのではないかという懸念がある。店頭では、当然、赤ちゃんが居ない状態で動作確認をするので、分かりづらいが、縦に二人を乗せる事で重さがずっしりとし、コンパクトであるが動かすのに力がいるのではないかと思う。男性であれば、多少重くても問題ないと思うが、女性だと操作がしづらくなる可能性がある。

これはベビーカーの種類によると所も大きいが、構造上荷物を下に置くスペースが狭かったりする。収納スペースがあっても、骨組みが邪魔であったりと、安価であればあるほど、そういう問題が多いのかもしれない。

パターン②:横型ベビーカー

街で見かけると「おっ!!」となるタイプのベビーカーだ。遠くからでも双子なんだろうなってわかる感じだ。

(追記、街で人の脚光を浴びるかと思っていたが、ほとんどの方が無関心だ。唯一、声をかけてくれるのは年配のおばあさんだけだ。。ちょっとだけショックだった。)

こちらのタイプで価格が2万9千円だった。こちらは、豊洲のららぽーと内で現物を見る事ができる。

「スポーツの秋だ〜」とテレビでもCMで流れており、セールも実施しているみたいなので是非他の用事も兼ねて行ってみるといいかもしれない。

双子用のベビーカーをこちらの商品だけだった。別店舗では、パンフで資料を提示されたが、価格が8万5千円。

かなり高すぎるので、現物なしで購入に踏み切るのはかなり難しい状況だ。パンフでは軽快な動きを実現したとか、そそられる言葉が並べられている。

こんな言葉につられないぞと思いつつ、横幅等を見てみた。高価なだけあってか写真のベビーカーよりスマートだった。

ちなみに、現地で購入して後悔したが、ネットで購入する方がお得なので、よほどの思い入れがない限りネットで購入をした方が良い。

ネットでは、楽天等で同じ製品が現地よりも1万以上安く手に入れる事ができる。メーカ保証もあるし、現地で購入する事と変わりないのにだ。

メリット
逆説的になってしまいます、子供同士の場所取りで喧嘩が発生しなさそうだ。他にも、実物を見て思ったのが、荷物の収容容量が大きく、ちょっとしたお出かけでも、ベビーカーの下の収容スペースを活用する事で両手を空けて行動する事が出来そうだ。

一か月検診の時に単体のベビーカーを使った際に気になったことでもあるが、赤ちゃんの顔が見えるのも大きなメリットだ。移動中、慣れてないせいもあるだろうが、赤ちゃんの様子がきになってしまう。その点、横型タイプであれば二人を同時に確認する事ができるので安心だ。縦型タイプだと、後ろ(下側)の子供の様子がわかりづらい可能性がある。

デメリット
街中で横幅が気になってしまう問題だろう。こればかりは避けては通れない課題だ。

都内で生活されている方には死活問題になりかねない。そもそも、混雑しており道幅も広くない箇所では、周りの心無い人の標的にされてしまう可能性も秘めている。少し、都内から離れていても問題はある。それは、道路の歩道がベビーカーの幅ほとあるかということだ。場所によっては、人ひとりがやっと通れるような箇所もあるわけで、横型を利用する際は活動範囲が極端に限られてしまう事も挙げられる。

普段から、車移動で関係ないよって方や、限定的な使い方でも問題ないよって方でない限りデメリットが大きいように思われる。

まとめ

お金に余裕があるのであれば、縦型と横型をどちらも購入して、活動範囲によって使い分けをするのも個人的には良い気がしている。

また、実際に使用してみて購入を検討する方法もあるので、レンタル品で試してから実用範囲を自身で経験した後に購入するのもいかもしれない

。当然だが、レンタルするとコストはかかるが、購入して「失敗したな」ってことにはならなくて済むので良い。高いベビーカーでは10万を超えるものもあるので、購入してから後悔しない為にもよく検討した方が良い。意外と使ってみると、気付きづらい盲点があるかもしれない。少なくとも3歳迄は使える代物であるので、そこも考慮しておきたい。

安価の双子用ベビーカーもあるので、どちらも安価で揃えることで高級?なベビーカー(10万)を一台購入するよりも経済的ではないかなと思う。当然、安価ゆえの問題もあるかもしれないが、今はまだ検討段階なので問題が見えていないので試してみる価値はありそうだ。

自宅でベビーカを保管する場合は、畳んでいてもスペースを取るので2つ購入する際には気をつけたい。

縦型も横型も自立タイプは少ないので、寝かして保管する事になる。

 

 

 

 

この記事を書いた人

育児休職を経て、職場復帰後、家族に支えられながら双子育児に没頭中しています。育児ネタをメインに執筆。他にも、興味のあることを呟いています。コロナ禍でほぼテレワーク中です。

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