最強育児マニュアル》

縦型双子用ベビーカでの外出(公共機関利用)

世間ではコロナウィルスで外出自粛が出ている所も出ていて、いつになったら収束に向かうのか心配な日々を送っています。

本日は双子用ベビーカ(縦型)を使って、人が多くない穴場的スポットにて桜を楽しんできました。

初の双子用ベビーカを使っての公共機関の利用にもチェレンジをしてきましたので、どんな感じだったかをお伝えしていきます。

今回利用した双子用ベビーカーはJOIEとなります。ベビーカの詳細情報については、以前の記事にまとめています。

事前準備

前日に、あらかじめどこで昼食を買って、どこで食べるかをざっくりと計画。子供達が産まれる前にも行った事がある駅だったので、駅の構造等はぼんやりと分かっていた。今回の大きな試練としては、エレベータが設置していない駅での双子用ベビーカの操作。

ぼんやりと思い返しても、駅にエレベータが設置されていない雰囲気で、駅の構図をネットで検索した結果で構内にエレベータが設置されていなかった。幸いな事にエスカレータはあったので、抱っこ紐も準備して、双子用ベビーカを折りたたんで、子供も抱きながら移動するように計画した。これは、夫婦(大人二人以上)でないと成り立たない。駅員を呼ぶことも考えたが、自力で解決する方法を選択した。

公共機関の利用

双子用ベビーカを使ってエレベータの設置がない公共機関チャレンジした。

偶然だったが、同じ駅で横型の双子用ベビーカの夫婦を見かけて、こんな偶然もあるもんだなと思いつつ。様子を伺う事に。

勿論、エレベータの設置がないホームだったので、改札を通るには階段もしくはエスカレーターで上るしか方法はない。

横型ベビーカの夫婦は手慣れた感じに、エスカレータで上に登っていった。当然ながら、横型は横幅が広いだけで奥行きは一人用のベビーカと変わらないくらいなので、簡単そうに見えた。

そして、自分達はベビーカを畳んで上に行くプランを変更し、強行することにした。

縦型ベビーカであるので、奥行きはかなり長い。エスカレータで行くと3段分を持ち上げる必要があった。夫婦二人で来ているから出来るものの、一人で持ち上げるのはかなり危険そう。そもそも、二人でも危ない雰囲気を感じていたので、今後も極力避けたい。縦型双子用ベビーカでデビューする際は、本当に気をつけて頂きたい。

上りはまだ重心が持ち手(自分達の方)にかかるので、力があれば何とかなるが下りは事故になる危険性もあるので避けた方がいい。

もし、下りでも実施する場合は前後でサポートしないと大事故になりかねないので、すかさず駅員さんにサポートを頼むのが良さそうだ。

Joie(ジョイー) 二人乗りベビーカー

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