双子エコー写真 妊娠中期(26週目)

今日で妻が入院してから2週間と4日目となる。

入院当初は「明日」「明後日」に緊急出産になるかもしれないと医者から言われており、急展開な出来事すぎて、妻をはじめ、義両親、自身(旦那)も不安と心配だけが残った。

特に妻は想定外の入院告知でかなり動揺していた。

別記事にも書いたが、里帰り出産のデメリットのひとつだと思う。

入院した2019年6月28日は妊娠25週目で、産むにはかなり早い週数であったので、かなりの不安があった。今日は少し振り返りながら、記事にしたいと思う。

里帰り初期(18週目)

5月初めに妻は里帰り出産として、実家に移動した。

都内の病院から「妊娠が進むにつれ入院する可能性があるから動けるうちに里帰り出産を希望するなら移動しておこう」と釘を刺されていた。

夫婦にとっても、初産であり、先読みが出来なかったので、医師の言葉に耳を傾け、早めに移動することにした。

MEMO
里帰り先の病院へは、都内で検診始めた早い段階から里帰り出産の受け入れ可能かを問い合わせていた。病院によっては、初診からこちらに来ないと受け付けないと断られる場合が御座います。

里帰りを希望される方事前に確認しておく必要があります。

里帰りするにはまだ週数的には早くお腹もそこまで膨らんでいなかったので、振り返ると良いタイミングで移動できたと思う。

里帰りするタイミングは病院の先生に相談することで、いつ頃がベストか教えて頂けるので、是非かかりつけの医師にも確認をして頂きたい。

里帰り後(18週〜25週目)

都内で名医にずっと観ていただいた事も多少、影響していると思うが、里帰り先の医師達を信じてよいか疑わしい事態に陥った。

検診当初は以下の点があり、不安だらけだった。病院の文化的なものかもしれませんが、知る覚悟を持っておいた方が良いです。

(今では全面的な信頼をしています。)

不安要素
・エコーと内診が別担当

・様々な医師で見解が異なる。

・可能性があるリスクを列挙される。

・エコー写真が顔ではなく足とか、腕

上記の中でも、一番不安にさせたのは、想定されるであろうリスクをそのまま言われる事でした。おそらく、医師達の中では可能性が低い内容もあったはずですが、可能性の高低は説明されず、リスクだけを伝えられる事があり、不安を煽られました。

里帰りという特性上、妻をその場でサポートする事もできず、時には、妻一人で医師達から直接話を聞く機会もありました。

25週目の妊婦健診で管理入院

この時、話を聞いた当初は管理入院で、深刻な事態と捉えなかったのですが、次の日には、早ければ今週にも出産(帝王切開)になるとかの話が浮上してきて、自身(旦那)も病院に説明を求めようかと電話で文句(クレーム)を言おうかと本気で思いました。

ここでの、自身の考えは「里帰り出産でセカンドオピニオンできないから、病院側が好き放題言っているだけでは?」とも思っていました。

(病院の方々、勘違いしておりすみません。先ほども記載しておりますが、今は全面的に信頼しております。)

入院した翌日には、当日に急に看護師から筋肉注射(ステロイド)を投入するからと告げられ、事前に下調べもままならないまま、赤ちゃんのために投入。

MEMO
筋肉注射(ステロイド)は万が一、緊急帝王切開で取り出す事になった時に週数がまだ25週と早く、赤ちゃんの様々な器官が成長しきれていないから、それを促進する薬のようです。特に、頭蓋骨もまだ柔らかいので、脳内出血を防ぐ(頭蓋骨の成長を促進?)ためにも必要らしい。

入院してから、怒涛のように様々な事を告げられたり、注射されたりと過ぎました。

里帰り先の病院へ旦那面会へ(26週目)

事態が事態だけに、病院から説明をしたいとの要望があり、里帰り先の病院へ行く事になりました。入院当初は今週中にも帝王切開と言われていただけに、ヒヤヒヤしておりましたが、この時期まで無事に過ごせた事に感謝しながら病院に向かいました。

医師と面談

医師から説明を聞くと、羊水差と体重差を指摘されこのまま差が進行すると帝王切開で取り出すしかありませんと告げられた。お腹の中に留めておくことも出来るようだが、あまり差が開き始めると胎児二人ともに影響が出て来てしまうようだ。これがいわいる「TTTS」だ。

MD双胎特有のことなので、双子妊娠の方でもご存知ない方もいらっしゃるかもしれない。

TTTSの手術適用時期が26周までであり、全国に手術できる場所が9箇所しかないので、現地まで、移動をすることになる。

私達の場合は、ギリギリ受けられない時期であったため様子見となった。

エコー検診

遠方から自身(旦那)が来ていることもあってか、しっかりと説明をしてくれた。ここで、初めてへその緒の血圧の見方が分かった。標準的な血圧値があるようだが、うちの場合は、小さい子が必死に胎盤から栄養を吸収しようと圧が高くなっていた

MEMO
へその緒からの圧が高いと胎盤からの栄養の吸収が良くなる。(標準値が0.6)

※数値が間違っていたらすみません。

里帰り先病院への二度目の訪問

前回の説明を受けた後、一週間後くらいあとに里帰り先の病院へ行った。

医師も遠方から来ている事を知っているので、入念に説明をしてくれてた。

また、妻と赤ちゃんの力で懸念されていた羊水の量も問題になるようなレベルではなくなっていた。体重は依然、正しく測定はできていないので、何とも言えないらしいが、100グラム程増えており、問題なく経過していた。

入院当初に「帝王切開」とかでかなり言われていたこともあり、今は少しほっとしている。次なる目標が28週を目指すこと。

28週まで残り2日

そして、今日28週を迎えるまで残り2日となった。

以前、特段問題視されるようなこともなく経過しており、とても安心している。

妻とも電話で会話をして、本日のエコー検診の状況と聞いた。

エコー検診 27週と5日目

小さい子の方は、骨盤に頭がはまって身動きが取れなくなっているらしい。実は先週からはまったままの状態だ。

大きい子の方は逆子で、小さい子の頭を蹴っているような状態になっているとか。小さい子は顔を守るように手で顔を抑えているいるようなエコー写真となっている。

左側に写っているのが、大きい子の足らしい。

右側に写っているのが、小さい子の顔。枠外のボールペンの絵を見て頂けると状況がわかるかもしれない。

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