里帰り先の双子育児(本格開始)

お久しぶりです。

繁忙期の11月

育児休職の申請や転居先を検討したりで、11月があっという間に過ぎていきました。気づけば20日。

給与明細が送られてきた事で、日付を再認識しました。1ヶ月のスピードが尋常じゃない感じです。

11月は大きなイベントがありました。

心臓手術からの退院 心臓手術からの退院

心臓手術をしていた双子の兄が退院し、里帰り先が双子育児の開始です。

(想像以上に大変です。地域で双子交流会とかあれば、絶対参加するのにな。。)

筆者自身も土日と年休を絡めて、双子育児に参戦してきました。実体験は記事の後半で綴ります。

(妻のご両親には本当に感謝です。いつか必ず恩返しをしたい。。したいではなく絶対する。妻も徹夜が続く日もあり、本当にありがとう。)

仕事では移動中のテレワークできる環境に、とても感謝です。職場でなくて仕事できるのって素晴らしいですね。

普段は出張中等で、テレワークができるって常に仕事と離れられないと思っていた時期もあり、微妙な制度だなって思った時期もありましたが。

利用の仕方次第なんですね。

双子育児の体験(数日間)

こういう見出しにすると、少し語弊がありますが、里帰り先なので一時的に双子の育児となります。

育児休職以後は、妻と子供が里返り先から戻ってくる予定で、少しに期間ではありますが、大変さを身をもって経験しました。

1ヶ月前には弟(カピ次郎)が退院したタイミングでも行ったのですが、その時は「夜泣き」「夜のミルク」に凄く苦戦した記憶がありましたが、

今回は「なぜ泣いているのかわからない」といった新たな問題に直面しました。

特に、兄(カピ太郎)の方は手術をしていて、敏感になっているのかわかりませんが、結構な頻度で泣いてます。

泣く度に抱っこをしてあやしはするのですが、落ち着いてベットに置こうものなら、ギャン泣きです。これがいわいる「背中スイッチ」ですかね。

泣く時間も結構長く、抱っこであやすと落ち着く事もあるんですが、寝るまでにかなり時間がかかります。1時間抱く事もあります。

かなり、熟睡していそうだなーと思って、そっと置こうとするも、スイッチON、顔が泣きそうな顔になり、ギャン泣きです。いつかは、熟睡する時期が来るはずですが、今はそれが待ち遠しいです。

ここまで泣くと「どこか調子が良くないのかな」って心配になることもあります。

弟(カピ次郎)の方は予防接種受けた後に発熱して、そこから少し様子がおとなしかったみたいです。

体温計で測ったら、熱があり安静にしていたみたいです。これが、ちょうど里帰り先に自分が行く前に起こった事でした。

毎日が新しいことの繰り返しの感じです。自分のように一時的であれば、楽しいでしょうが、当事者はそれどころではありません。

平行して、睡眠がどんどん削られ、体力もどんどん消耗していきます。本当に持久戦ですね。

家族で、公園デビューとかまだまだ先のことなのかなって勝手に思ったりしてます。

おわりに

今は、育児サポートの方法を探しています。

特にベビーシッター的なサポートです。

まずはSNSで双子育児の交流会とかにも参加して生の情報を集めてこようかな。

実際にネット検索しても、こういう情報ってなかなか出回ってないなって思うのが現状。

これからは、少しでも自分が発信して、より良い情報を発信できるようにしていきたいなと再認識しました。

(きっと育児始まるとそう簡単なことでもないかもしれないが。。)

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