初めての劇団四季キャッツCATSを10倍楽しむ方法

日曜日に東京会場の大井町で劇団四季キャッツを観に行って来ました。

劇団四季と聞くと、アラジン、ライオンキング、リトルマーメドと沢山題名が頭に浮かびます。自身はこれまでミュージカルを観に行ったことがなく、31年目にして初めて観に行って来た。

そこで、もっと楽しむ為に事前準備を記事にしておこうと思う。

「世界を感動させてあの劇団を」的な内容がキャッチコピーになっているのを東京駅とかでよく見かけますね。

開催場所の大井町とは

開催場所は東京であれば、大井町に行く事になると思う。りんかい線で都内から一本で行ける。川越〜池袋〜新宿〜渋谷〜大井町と、埼玉県から東京を横断している線路なので、行きやすいと思う。

実際に開催時間が13時30分とかであるので、昼食をどうするか等を決めておいた方がいいかもしれない。

近くには、イトーヨーカ堂があり、フードコードも充実している。ただ、マックを除いては少し割高な気がする。少し、コストを落とすのであれば、ヨーカ堂の近くに飲食街があるので、そこで済ませるのもオススメかもしれない。

結論から、大井町は食べるところが豊富にあるので、開演1時間前に到着して、ゆっくりお昼を食べる事も可能だ。

事前準備

キャッツ(Cats)10000回公開記念。

初回に観に行った際に、より楽しむ為に以下の点を押さえておくことをオススメする。

POINT
・キャッツの世界観(背景)を把握すること。

・登場する人物を把握して、役柄を把握すること。

上記のことに尽きると思う。むしろ世界観を把握しているだけでもかなり違うはずだ。

ミュージカル常連者であれば当たり前なのかもしれないが、世界観の説明はない。役者の演技からこういうことを表現しているんだろうなって読み取らなければならない。

自身は、初めての劇団四季の公園で胸を躍らせながら参加した。

ただ、世界観が、ニュースで少しかじった程度で、「野良猫たちの猫の生き方」とざっくりとしてことしか理解していなかったので、物語についていけなかった。

そもそも、この説明も少し合っていないように思う。公式サイトを見るなり、パンフレットを購入するなりして、勉強してから観ることを強くお勧めする。

 

次に登場人物だ。

一見、バラバラに演技をしているようだが、それぞれの役目?みたいなのがあって、物語に一貫性を与えている。

これは、パンフで勉強しておくのがいいかもしれない。

個々の猫について、どういう猫なのか説明があるし、物語を理解するうえでも重要になってくる。

感想(ネタバレあり)考察

個人的に、最後まで「ジュエリーキャッツ」が何かわからなかった。そもそも、途中出て来た赤いサングラスの猫は何者だったのか。

一部のシーンでしか出演がなかったし、どういう位置付けかわからにあまま公演が終わってしまった。ただ、公演の序盤から終盤にかけて始終、ドキドキと感動を与えてくれた。

一番印象残ったシーンは歌声や語りかけにシーンだ。声が凄く届く。かつ美しい声だ。

男性の方でも、素晴らしい声で語りかけをしてくれる。室内が暗いので、あまりの美声に寝てしまう人もいるかもしれない程だ。

ここで、世界観を把握していれば、もっと感動できたんだろうなって振り返って思った。

また猫関係もきちんとシナリオがあるみたいなので、次観に行く機会があれば別の視点からも楽しむ事が可能だ。

まぁ、中には何度も観に来ている方々もいらっしゃるわけだし、楽しみ方は様々あるようだ。

 

 

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