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【保存版】後悔しない引越し賃貸選びの総集編

社会人になって転居を複数回した経験を基に「失敗しない賃貸選び」をお伝えします。

というのも、自身がかなりハズレ物件に住んだ経験があり、同じ悩みを住んでから出さないようにまとめてみました。

運良く会社の制度をうまく利用して、すぐに住居を変える事が出来たのできました。

ただ、こんなつらい思いの方が一人でも減りますように記事にまとめてみました。

なお、その時入居した物件は新築。意外な落とし穴がありました。

ちなみに、今の物件は熟考した甲斐もあり凄く快適です。

住居が快適であれば、生活レベルも変わります。

生活レベルが変われば、仕事にも良い影響を与えます。

本当に知識がないとここまで痛手を負う事になるとは思いもしませんでした。

入学や結婚等で引っ越しを検討されている方は是非参考にしてください

3分もあれば、当記事は読める内容です。

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失敗しない為の賃貸住宅の選び方のエッセンスをまとめています

手っ取り早く結論だけ知りたい方は一番下にスクロールしてください。

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自身の経験を元に失敗しない引越しの準備をしよう!

目次

はじめに

突然ですが、今の時代であればホームズやスーモ等、色々な賃貸物件を探すツールがインターネット上にあります。

ひと昔前は、不動産でしか入手できない特別物件みたいなものもゴロゴロあったようですが、今は情報化社会となり、不動産の情報を大差がないようです。

不動産の担当者の方も、ここだけの話として話してくれました。

最近はコロナウィルスの影響もあって、オンラインで探しを推奨されていますよね。

オンラインで探すのと店舗に来て探すので大差がない裏付けですね。

勿論、全く一緒という事ではなく、不動産がメインで管理する物件が当日に解約通知が入居様からされた場合はネットに載っていない情報となります。

ですので、よほどの強運の持ち主でない限り、不動産屋でお得物件に巡り合う可能性が低くなっていいるようです。

つまり大抵はネットに載っている物件ということになります。

ネット情報(HOMESやSUMO等)と店頭情報はほぼ同じ!

賃貸選びの際は、まずはご自身でインターネットを使い住まいの候補を決めておくと良いです。

ここで、「木造」「軽量鉄筋」の物件は注意が必要です。

ここ数年、家主のイニシャルコスト(初期導入費用)がマンションタイプより安価になることもあり、設備は最新だけど木造タイプ、アパートタイプが増えている気がします。

店頭では、候補リストを元に不動産窓口の担当者とヒアリングをしましょう。

売上重視の不動産では、ヒアリングしてもデメリットをあまり口にしないので注意が必要です。

賃貸物件はネットで検索と不動産訪問情報と大差ない。

失敗しない選び方

ここでは、騒音に特化してお伝えします。入居後の断トツでクレーム要因が「騒音」のためです。

他にも、設備が・・とかありそうですが、住めば都です。(経験談)

慣れてしまえば、多少我慢できます。

ただ、騒音はこちら側で制御できない事が多いです。

不動産アンケートの悩み第一に選ばれていたのも騒音でした。

クレーム第一位は騒音問題!

騒音対策を本格的にやろうと思えば、方法はありそうですが、別途費用が発生します。

壁一面に防音シートを付ける作業をセルフで実施しても10万は軽く超えてきます。

自分も入居そうそう、隣接する壁すべてに防音シートと防音なんたらって言う商品を導入しようと考えました。

が、コストがかかりすぎます。

Amazon等で検索すると防音アイテムが出てきます。防音面積が小さいのに割高な商品です。

既に契約済みでアパートに入居してしまい、藁にもすがりたい思いの際は購入するのもありかもしれません。

ただ、口コミを見ると劇的に改善する事を期待してはダメそうです。

結局は音に悩まされる。

そもそも、構造上騒音の問題がある物件を選んでしまったら、DIYでどうにか出来るレベルではない事が多いようです。

見えない箇所(隣接する壁)等にお金をかけない物件には本当に注意が必要です。

現地見学では、壁なんて注力できませんから。そもそも、昼とかに見学しに行って隣人が家に居る確率も低そうですし。

間取りと同じくらい隣接する壁が重要

気づきづらいのが最大の盲点です。ただ、知っていれば対策はできますのでご安心ください。

また、DIYしてしまうと賃貸の場合では退出時には残していくか取り外しになり、退去時にも何かしらのコストが発生します。

騒音対策を業者に依頼すれば、もっと費用がかかります。

おそらく、引っ越し時のイニシャル費用くらいかかるのではないでしょうか。大体50万くらいの見積もりになるんではないでしょうか。

ハズレ物件に入居した当初は『騒音 対策 アイテム』等たくさんググって、最終的には『騒音 解決方法』とかよくわからない用語でも調べたものです。

そもそも、防音関連の体験談等を眺めると業者に騒音対策やってもらったが効果なかったといった口コミも目立ちます。

中には、騒音時の音を録音して警察に頼むって方法もあるみたいです。

でも、警察沙汰にしたらその後気まづいですよね。

よほど、これからも闘って追い出すんだくらいの気持ちがないと出来ない。

やっぱり、泣き寝入りして自分達が転居することになる。

騒音主って、結局人間性に問題がありそうな人が多いのも事実

関わるとロクな事もなさそうです。

だって、騒音出している自覚ないか自分中心で世界が回ってるんでしょうね。

泣き寝入りしない為にも、音はとても重要です。

他の事はおそらく、住めば都で慣れてくるはずです。騒音以外で気になるとしたら、タバコの喫煙くらいでしょうかね。

ある程度、良識人であればベランダでタバコって今時無さそうですがね。

私が当初入った物件は、1階の方が喫煙者でベランダ開けるとタバコの臭いしてたっけな。

迷惑人の子供も産まれたばかりだったからか室内ではなく、ベランダ。

自分さえ良ければすべて良しみたいな入居者さんでしたね。

住民の民度にも左右される事案ですが。。。

話が逸れてすみません。ついつい苦い思い出が蘇ってきました。

繰り返しになりますが、他人の音は本当に不愉快になります。

騒音って人の声もかなり嫌ですが、洗濯機や床を歩く音も聞こえます。

お風呂の音も聞こえてくるので、ここは本当に家なのかって感じる事もありました。

これから入居物件を探される方は是非一つでも参考にしてみて下さい。

むしろ、騒音さえクリア出来れば、引っ越し後は快適ライフが待っています!

まず、騒音を中心に考えると、絶対に選んではいけない物件がアパートです。

当たり前なんですが、とても重要です。

これを知らない方も初めての賃貸選びの方には見受けられます。私もその中の一人でした。

騒音に悩まされない物件選びとなると、マンションタイプの一択です。

全く騒音に悩まされないとまでは断言できませんが、騒音問題への被害率がかなり抑える事が可能です。

さらに騒音は絶対避けたければ、有名ブランド(野村不動産、三菱地所)等の分譲マンションを賃貸で選ぶことになります。

分譲タイプマンションの賃貸だと、家賃がかなり跳ね上がりそうなので、金銭的に余裕がないと厳しいにが現実です。

コロナ禍でテレワーク推奨する会社も多いので、郊外に住むっていう選択肢もアリかもしれません。

通勤が多少面倒でも、テレワークが大半な企業であれば問題なしです。

お手頃の家賃(費用)で築浅、駅近、設備最新、間取りが結構あります。

ただ、ここで忘れて欲しくないのが、「騒音」です。

よく見かける記事に、住んでいる人に恵まれたら騒音も気にならないというのもあります。

が、せっかく数年は住むであろう賃貸物件に希望(願望)で選んでしまうのはどうでしょうか。

住んでみたら、やっぱり騒音気になるなってなったら目も当てられません。

また、いつまでも静かな隣人とは限りません

引越しや家庭環境の変化でいつ騒がしくなるかわかりません。

騒音対策も住んでから、出来るみたいですが騒音軽減効果も怪しい工事をするくらいならしっかりとした入居前(物件選び)でのリサーチが一番大切です。

実際にアパート生活時の悩みは次の章でお伝えします。

アパート時代の悩み

数年前に新築のアパートで住んだところ、騒音にかなり悩まされました。

もちろん、不動産にも相談していますが、匿名での通知だったのであまり効果はありません。

また、小さいアパート(全8戸)なので、匿名でも特定される可能性大でした。

アパートのハズレ事例

酷いときは隣の声が丸聞こえ状態。

欠陥住宅じゃ無いのと入居当初は思った程です。本当にひどい物件でした。

Googleで「欠陥住宅 退去」とか「欠陥住宅 調べ方」等でググりました。

ここまで音漏れするのかよっていうのが正直な感想です。

壁に耳を当てなくても、会話の内容がわかるときさえありました。

隣接する壁に隣人がパソコンなんて置いていたら、最悪です。キーボード打つ音は聞こえるし、スカイプを始めようもんなら、スカイプ相手の声まで聞こえる事もありました。

信じられますか。スカイプでスカイプの相手の声(隣人ではなくパソコン越しの声)が丸聞こえなんです。

しかも、壁側に設置しているせいか、こっちに話しかけられているようでした。

遠方の家族?と毎晩深夜からスカイプ始め。

深夜にも関わらず、大笑いしてて気分が悪かった。(自宅で聞く他人の声は不愉快極まりないです)

イメージとしては漫画喫茶で生活している感じです。

正直、入居当初は自宅なのに安らげる気がしなかったです。

もっとも酷いのは、隣で寝ている他人の寝息が聞こえる時までありました。隣接する壁がペラペラだったんじゃないかと思います。

冗談抜きで、強い衝撃を与えれば、お隣さんにこんにちはできるんじゃないかと思う程、壁薄物件でした。

2LDKの物件でしたが、酷い隣部屋と隣接している2部屋では過ごせないなと思うほどに本当に騒音に悩まされました。隣人が自宅でカラオケを始めたときには、苛立ちよりも呆れましたね

忘れてはならないのが、部屋のこのアパート設備だけは最新設備でした。

ですので、ネット情報のみで良い物件だと飛びつくと、後で痛い目に遭います。

まずは最新設備に惹かれないように気をつけてください

正確には、最新設備を導入してるアパートに気つけてください。

落とし穴(隣接する壁)は大丈夫か、必ず不動産に確認してください。

騒音は絶対ない方がいいです。

まして、赤の他人の会話が毎日聞こえてくるのは、かなり苦痛です。

正直、隣接している部屋は使いものにならなかったです。

キーボード音や会話が丸聞こえで、こればかりは退去するまで慣れることはありませんでした。

そのため数年間リビングで主に生活をしていました。

「なんで同じ家賃を払っているのに、こっちがここまで我慢しなきゃならないのか」と思う事も度々ありました。

こっちの不満も、騒音発信源には伝わることもなく。夜中にスカイプ。昼間はカラオケ&長電話。

本当に、お隣さんがどういう人(マナーある人かどうか)は運しかないのかなと痛感。

すべてのアパートがこのような構造ではないかもしれません。

ただ、新築アパートでこの有様でした。

隣接してる壁の厚さは絶対に問い合わせしてみてください。

ペラペラだと、毎日が苦痛になります。

そして、こういう物件でも空室期間が短く、すぐにその後人が入ります。

なぜなら、目に見える設備は最新式だから決まりやすいようです。

絶対に目に入る情報だけで賃貸選びしないで下さい。繰り返しになりますが本当に後で痛い目に遭います。

木造(アパート)物件では室内の設備が良くても騙されてはいけない。隣接する壁は薄すぎて会話や咳が丸聞こえ。

正直な所、アパートって、漫画喫茶とまではいかないけど、それに近いレベルの構造でした。プレハブ小屋をイメージされると良いかもしれません。

なので、まだ物件を決めてない方は多少家賃が高くても絶対にマンションがオススメです。

個人的には1990年代の物件が家賃も安価で作りもしっかりしているので、良いです。
内装のリノベーションとかしてあると最高ですね。
特に、水回り(風呂場等)

不動産との連携

余裕があれば、内見は必ずしてください。とは言っても、良い物件はすぐに確約されてしまう可能性もありので不動産に何か策がないかを聞くと良いです。

物件によりますが法人契約では、社内調整があるとかいうことで、1週間くらいはキープをしてくれることもあります。

ここも、不動産の担当者によって対応が変わってきそうです。

アパートタイプの物件選びの対策

アパートをメインで探しているのであれば、絶対最上階or1階の角部屋にすべきです

角部屋であれば、騒音の源を最低限に留めることができます。

例えばアパートの真ん中ですと、横だけでなく上下階の音も気にしなければなりません。アパートの全体の構造も気にして選ぶのを覚えておいてください。オススメは真ん中が階段になっていて、両サイドが1部屋しかないようなタイプの物件(全世帯角部屋物件)です。この物件であれば、上下の音だけの悩みで済みます。

ただ、アパートに住んでみて気がついたのですが、下の階の足音って結構響きます。

おそらく、1階の住人は上に響いているとは思っていないはずです。

また、指摘したいが1階も響いてるとは思ってないはずです。

足音もトラブルになりそうな事案ですね。

特に、お子さんがいる家庭だと、夜足りまわったり、早朝に足りまわったりと、目覚まし以外の音で起こされる羽目になります。

敷布で寝ていたら、間違いなく下の音が聞こえます。しかも鈍い音ではなく、はっきりとした音が聞こえます。

よく数年間あの環境で生活してきたなって改めて思います。

二度とアパートはごめんです。

アパートなら角部屋

マンションタイプの物件選びのポイント

マンションタイプで騒音問題の遭遇率を限りなく下げる為のポイントをお伝えします。

繰り返しになりますが、私自身引越し前に色んな情報を収集して、同じ過ち(騒音問題)を犯さないように全力で物件探しました。

その結果、今は本当になにも不満がなく、毎日快適に過ごしています。

まずは、隣接する壁の見えない部分について不動産に問い合わせをすることです。

マンションタイプでも、コスト低減のために見えない部分をケチっている可能性があります。

よく下見する際に壁を叩いて、コツコツすれば大丈夫とありますが、直球で不動産に聞いてみましょう。

不動産は物件を選定する段階では、あまり重要ではありませんが、こういった構造(図面)等を問い合わせる際に役に立ちます。

ここで、その場しのぎの回答をする不動産であれば、即刻不動産を変えましょう。

不動産屋が質よりも契約数をノルマにやっている可能性があります。

親身になってくれる不動産屋に行きましょう。

意外と、地元ローカルな不動産屋は来客数が少ない雰囲気なので、地元ローカル不動産屋がオススメかもしれません。

コンクリートの厚さが20㎝以上であれば、かなり音は軽減されるはずです

また、現地に行かなくても判断できるので良い点です。親身な不動産業者であれば、きちんと調べて教えてくれます。マンションを建設時に設計書があり、不動産はそれを問い合わせする事ができるみたいです。オーナが拒否しない限り、見れるみたいな事を担当者から聞いてます。

さらに言うならば、賃貸物件の管理不動産会社を知る事も大切です。どうやら、賃貸オーナーと折衝するのは(主)不動産会社だけらしいのです。

例えば、(主)A不動産とB不動産があり、B不動産に訪問してで賃貸の問い合わせをするとします。そうすると、B不動産からA不動産に問い合わせをして、A不動産からオーナに問い合わせが行くような流れらしいのです。※あくまで、自分が行った不動産ではこんな構図と説明がありました。

つまりは伝言ゲームになるので、主不動産屋と契約しておくのがベストです。

良い物件では前入居者がまだ退去していない状態で、契約が決まる事もあります。ですので、現地に入居できない状況であっても判断材料はあった方が良いです。一番ベストは退去済みで現地を見れるのが良いですが、異動シーズンや入学シーズンでは、現地見ないでどんどん物件が決まっていく事が多いです。

物件が空いてから下見すれば良いと考えていると、引越しシーズン最中では契約済になってしまう事が多いようです。

なお、私も引越しシーズンとは言い難い1月に引越しをしましたが、担当者から本当か戦略か真偽はわかりませんが、『物件に入居したい方が他にも居るので、早めにご連絡をお願いします。』とクギを刺されました。間取りだけで決める方もそれ相応に居るらしいです。

不動産屋さんに質問して、質問内容をはぐらせれるような所であれば不動産を変えた方が良いです。個人的には、30代後半の担当者だと色々親身になってくれる気がします。なぜなら、対応に凄く慣れており、こっちの要望等をしっかり汲み取ってくれます。入居時にも、壁や床の張り替え、部屋の不具合箇所を指摘すれば予算と兼ね合いになるが直してくれます。(予算は不動産側の問題で、入居側の負担はありません)

最終的には、良い担当者との巡りあわせなんでしょうがね。

次に、フロア全体の間取り図を不動産で開示してもらいましょう。賃貸物件によりけりですが、大体初期の建設時に設計書に含まれているみたいです。

ここで見るポイントは隣接する部屋の間取りです。例えば、隣接する壁がどちらもクローゼット等になっていれば隣からの音もその分緩和できます。

後は、どこの部屋が隣人と壁だけの空間であるかを把握する事ができます。全体の図面を把握する事で、どこの部屋をどう使うかを検討する材料になります。

壁が20センチ以上のコンクリートで仕切られている場合は隣接しているお隣さんの音もほぼ聞こえません。(築年数等によってはコンクリートが劣化していて聞こえる可能性もあります。)

まとめ

  • 物件タイプはマンションタイプ
  • 隣接するコンクリートの厚さは不動産に確認
  • フロア全体の見取り図を問い合わせ

当ブログはXserver Business を使用しています。

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この記事を書いた人

育児休職を経て、職場復帰後、家族に支えられながら双子育児に没頭中しています。育児ネタをメインに執筆。他にも、興味のあることを呟いています。コロナ禍でほぼテレワーク中です。

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