面白い育児マニュアル》

【2020年度】失敗しない賃貸選びのポイント(マンション・アパート)

社会人になって転居を複数回した経験を基に「失敗しない賃貸選び」をお伝えします。

というのも、自身がかなり外れ物件に住んだ経験があり、同じ悩みを住んでから出さないようにまとめてみました。

この記事でわかる事
・悩まされない賃貸物件を探すことができる
結論
物件タイプはアパートタイプは避け、マンションタイプを選ぶべし!

※隣接する壁にコンクリートが入っているか不動産に必ず聞く!(厚さが20㎝以上)

フロア全体の間取り図を不動産に問い合わせ

はじめに

突然ですが、今の時代であればホームズやスーモ等、色々な賃貸物件を探すツールがあります。ひと昔前は、不動産でしか入手できない特別物件みたいなものもゴロゴロあったようですが、今は情報化社会となり、不動産の情報を大差がないようです。

全く一緒という事ではなく、不動産がメインで管理する物件が当日に解約通知が入居様からされた場合はネットに載っていない情報となります。

ですので、よほどの強運の持ち主でない限り、不動産屋でお得物件に巡り合う可能性が低くなっています。

Point
賃貸物件はネットで検索と不動産訪問情報と大差ない。

強運であれば不動産訪問時に巡り合う可能性有

失敗しない選び方

ここでは、騒音に特化してお伝えします。入居後の断トツでクレーム要因が「騒音」のためです。

他にも、設備が・・とかありそうですが、住めば都です。慣れてしまえば、多少我慢できます。ただ、騒音はこちら側で制御できない事が多いです。

やろうと思えば、方法はありそうですが、費用が発生します。

まず、騒音を中心に考えると、絶対に選んではいけない物件がアパートです。

騒音に悩まされない物件選びとなると、マンションタイプに限ります。

全く騒音に悩まされないとまでは断言できませんが、騒音問題への被害率がかなり抑える事ができます。さらに騒音は絶対避けたければ、有名ブランド(野村不動産、三菱地所)等の分譲マンションを賃貸で選ぶことになります。分譲タイプマンションの賃貸だと、家賃がかなり跳ね上がりそうなので、金銭的に余裕がないと厳しいそうです。

お手頃の家賃(費用)で築浅、駅近、設備最新、間取りが結構あります。ただ、ここで忘れて欲しくないのが、「騒音」です。

よく見かける記事に、住んでいる人に恵まれたら騒音も気にならないというのもあります。が、せっかく数年は住むであろう賃貸物件に希望(願望)で選んでしまうのはどうでしょうか。住んでみたら、やっぱり騒音気になるなってなったら眼も当てられません。

実際にアパート生活時の悩みは次の章でお伝えします。

アパート時代の悩み

数年前に新築のアパートで住んだところ、騒音にかなり悩まされました。もちろん、不動産にも相談していますが、匿名での通知だったのであまり効果はありません。

酷いときは隣の声が丸聞こえ状態。壁に耳を当てなくても、会話の内容がわかるときがありました。隣接する壁に隣人がパソコンなんて置いていたら、最悪です。キーボード打つ音は聞こえるし、スカイプを始めようもんなら、スカイプ相手の声まで聞こえる事もありました。

もっとも酷いのは、隣で寝ている他人の寝息が聞こえる時までありました。隣接する壁がペラペラだったんじゃないかと思います。冗談抜きで、強い衝撃を与えれば、お隣さんにこんにちはできるんじゃないかと思う程、壁薄物件でした。

2LDKの物件でしたが、酷い隣部屋と隣接している2部屋では過ごせないなと思うほどに本当に騒音に悩まされました。隣人が自宅でカラオケを始めたときには、苛立ちよりも呆れました。

忘れてはならないのが、部屋の設備だけは最新です。ここに惹かれないように気をつけてください。騒音は絶対ない方がいいです。

まして、赤の他人の会話が毎日聞こえてくるのは、かなり苦痛です。

すべてのアパートがこのような構造ではないかもしれません。ただ、新築アパートでこの有様のところも存在します。

そして、こういう物件でも空室期間が短く、すぐにその後人が入ります。なぜなら、目に見える設備は最新式だから決まりやすいようです。

不動産との連携

余裕があれば、内見は必ずしてください。とは言っても、良い物件はすぐに確約されてしまう可能性もありので不動産に何か策がないかを聞くと良いです。

物件によりますが法人契約では、社内調整があるとかいうことで、1週間くらいはキープをしてくれることもあります。

アパートタイプの物件選びの対策

アパートをメインで探しているのであれば、絶対最上階or1階の角部屋にすべきです

角部屋であれば、騒音の源を最低限に留めることができます。

例えばアパートの真ん中ですと、横だけでなく上下階の音も気にしなければなりません。アパートの全体の構造も気にして選ぶのを覚えておいてください。オススメは真ん中が階段になっていて、両サイドが1部屋しかないようなタイプの物件です。この物件であれば、上下の音だけの悩みで済みます。

ただ、アパートに住んでみて気がついたのですが、下の階の足音って結構響きます。おそらく、1階の住人は上に響いているとは思っていないはずです。

特に、お子さんがいる家庭だと、夜足りまわったり、早朝に足りまわったりと、目覚まし以外の音で起こされる羽目になります。

Point
アパートなら絶対最上階or1階の角部屋

マンションタイプの物件選びのポイント

マンションタイプで騒音問題の遭遇率を限りなく下げる為のポイントをお伝えします。

まずは、隣接する壁の見えない部分について不動産に問い合わせをすることです。マンションタイプでも、コスト低減のために見えない部分をケチっている可能性があります。よく下見する際に壁を叩いて、コツコツすれば大丈夫とありますが、直球で不動産に聞いてみましょう。

コンクリートの厚さが20㎝以上であれば、かなり音は軽減されるはずです

また、現地に行かなくても判断できるので良い点です。親身な不動産業者であれば、きちんと調べて教えてくれます。マンションを建設時に設計書があり、不動産はそれを問い合わせする事ができるみたいです。オーナが拒否しない限り、見れるみたいな事を担当者から聞いてます。

 

さらに言うならば、賃貸物件の管理不動産会社を知る事も大切です。どうやら、賃貸オーナーと折衝するのは(主)不動産会社だけらしいのです。

例えば、(主)A不動産とB不動産があり、B不動産に訪問してで賃貸の問い合わせをするとします。そうすると、B不動産からA不動産に問い合わせをして、A不動産からオーナに問い合わせが行くような流れらしいのです。※あくまで、自分が行った不動産ではこんな構図と説明がありました。

 

良い物件では前入居者がまだ退去していない状態で、契約が決まる事もあります。ですので、現地に入居できない状況であっても判断材料はあった方が良いです。一番ベストは退去済みで現地を見れるのが良いですが、異動シーズンや入学シーズンでは、現地見ないでどんどん物件が決まっていく事が多いです。

不動産屋さんに質問して、質問内容をはぐらせれるような所であれば不動産を変えた方が良いです。個人的には、30代後半の担当者だと色々親身になってくれる気がします。最終的には、良い担当者との巡りあわせなんでしょうがね。

次に、フロア全体の間取り図を不動産で開示してもらいましょう。賃貸物件によりけりですが、大体初期の建設時に設計書に含まれているみたいです。

ここで見るポイントは隣接する部屋の間取りです。例えば、隣接する壁がどちらもクローゼット等になっていれば隣からの音もその分緩和できます。

後は、どこの部屋が隣人と壁だけの空間であるかを把握する事ができます。そうする事で、部屋をどう使うかを検討する材料になります。

まとめ
物件タイプはマンションタイプを選ぶべし!

※隣接する壁にコンクリートが入っているか不動産に必ず聞く!(厚さが20㎝以上)

フロア全体の間取り図を不動産に問い合わせ

当ブログはXserver Business を使用しています。

 

 

 

 

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