テレワーク・デイズの若手のとらえかた

今週7月22日から国をあげて取り組んでいる?テレワークデイズ

シンクラでリモートから職場にアクセスし、自宅勤務を推奨することで通勤緩和等を目指しているようですが、果たしてそうなのか。まだ始まって一週間程ですが、少し疑問です。

発端は来年2020年東京オリンピックの開会式からの開催期間を働き方改革として国民運動しているようです。職場でも、テレワークデイズが浸透しており、皆さん自宅からテレワークしたり、時差出勤したりと働き方は様々です。

私のテレワークデイ!

自身はテレワークでできるほどの自制心に自信がないので、時差出勤しています。

一番のメリットは朝遅く起きれることでしょうか。結局、退社時間が遅くなるので働く時間は変わりませんが、朝は苦手なので助かります。

出勤時は時差出勤をしているためもあり、通勤緩和を存分に感じております。朝の殺伐とした電車の光景からは解放されていますね。

が、帰宅時は凄い混雑ですね。ここも何かしら、政策を打ち出して欲しい。

結局、ここも緩和政策を出さないと、意味を成さないんじゃないかと考えます。とにかく、電車が寿司詰めになっている機会が多いです。

例えばコアタイム等を設定して緩和してもらいたいです。特に最近は湿度が高く、蒸し暑いので余計に嫌気を感じますね。乗り換え等でなかなか電車がこない状態で、ホームに人が溜まっていく状況なんて、余計に疲れます。

若手のテレワーク

また、テレワーク期間は若手にはちょっと厳しい制度な気がしています。特に、入社して2〜3年はまだ自己判断でお客様折衝も難しく、上司に相談したいことも都度発生する状況も想像できますのでテレワークの制度自体の課題が多いからです。

急にお客様から「大至急、質問事項について回答せよ」みたいになると、ある程度判断ができる中堅以上はいいですが、若手には厳しいですね。

テレワークだけにタイムロスが発生して、なかなかすぐに回答出来なかったりしますからね。

職場では来年に向けて、実験的な取り組みをしているようですが、本気で振り返りをしてメリデメをしっかりと会社として向き合っってもらいたいものです。

今の所、国の政策なのでとりあいずやってみた感が強いです。その場限りの対応で、次回に向けて対策を打とうっていう意識が希薄な組織と個人的には感じてます。

これが一番難しいことなんでしょうけど、その場良ければすべて良しっていう風習を改善していきたいと本気で考えてます。

結局テレワークって

言い方が悪いですが、自宅から仕事(テレワーク)しても大丈夫っていう感覚だけが先行している気がしてなりません。本来はテレワーク推奨期間なので間違ってはいないですが、会社である以上、上司に承認等も必要なわけで、遠隔地での意思疎通が対面とは異なり、やりづらい点があるのも事実です。

また、現場で担当者が少ないところでテレワークを実施されると、今年入社の新人のフォロー方法が難しく、育成担当以外の若手が新人のフォローにあたることになり、組織的にうまく動けていないこともあります。

まだまだ、いろいろな問題が潜在している状態ですが、来年の本番に向けて、組織として国として、改善をしていければと個人的に意識しています。

 

 

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