2026年の取引初日となる「大発会」。 皆さんの期待を裏切らない、いや、期待を大きく上回る**「爆上げ」**でのスタートとなりました!
日経平均株価は一時、前年末比で1,700円近く上昇し、節目の5万2,000円をうかがう場面も。昨年末の「辰巳(たつみ)天井」の勢いをそのままに、2026年はさらなる高みを目指す展開になりそうです。
なぜここまで上がったのか? この上昇は本物なのか? 今日の大発会のポイントを、投資初心者の方にもわかりやすく解説します。
1. 驚愕の終値!TOPIXは史上最高値を更新
今日の大発会、日経平均の終値は5万1,832円80銭(前営業日比1,493円高)。 特筆すべきは、東証株価指数(TOPIX)が史上最高値を更新したことです。一部の銘柄だけでなく、日本株全体に強い買いが入っている証拠といえます。
昨年末の米国市場でAI・半導体関連が買われた流れをそのまま引き継ぎ、東京市場でも「買いが買いを呼ぶ」熱狂的な1日となりました。
2. なぜ上がった?3つの「爆上げ」キーワード
今回の急騰には、明確な3つの背景があります。
- ① AI半導体への期待が再燃 米エヌビディアのジェンスン・ファンCEOによる講演を控え、AIインフラへの投資継続が確実視されています。東京エレクトロンやアドバンテストといった半導体主軸株が相場を牽引しました。
- ② 「稼ぐ力」の向上(CGコード改訂) 2026年はコーポレートガバナンス・コード(CGコード)の再改訂が予定されています。企業が溜め込んだ現金を「自社株買い」や「設備投資」へ回す動きが加速するとの期待が、海外勢の資金を呼び込みました。
- ③ 高市政権の「積極財政」への期待 高市政権が掲げる「責任ある積極財政」と成長戦略が、日本経済を本格的なデフレ脱却から成長軌道へ乗せるとの期待感が、市場の楽観ムードを支えています。
3. 今後の展望:日経平均「6万円」は現実味があるか?
市場関係者の間では、今年の年末に5万5,000円〜6万円を予想する声も少なくありません。
もちろん、地政学リスク(ベネズエラ情勢や台湾問題)への警戒は必要ですが、日本企業のROE(自己資本利益率)が改善し続けている現状、この上昇は「バブル」ではなく「実力を反映した評価」になりつつあります。
まとめ:2026年は「攻め」の投資が鍵?
最高の大発会で幕を開けた2026年の日本株。 「高すぎて買えない」と思うかもしれませんが、押し目(一時的な下落)をしっかり拾っていく姿勢が、今年のパフォーマンスを左右しそうです。
皆さんは、この爆上げスタートをどう見ますか? ぜひコメントで教えてください!
