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【緊急】キティさんが「可愛くない」件。サンリオS高と地盤ネット97%上昇の裏で起きていること

目次

1. サンリオ(8136)が「バケモノ」化している

今、最も検索されている銘柄の一つが**「サンリオ」**です。

昨日の終値見ましたか? +700円のストップ高。

決算が良かったのはもちろんですが、これは単なる好業績ではありません。「海外でキティさんが稼ぎまくっている」という事実が、外国人投資家の買いを猛烈に呼び込んでいます。 SNSでは「優待目的で持ってたのに、いつの間にか株価が数倍になってて売るに売れない」という嬉しい悲鳴が溢れています。

ここからの教訓:

「日本のIP(知的財産)は、円安局面における最強の輸出産業である」

この視点があれば、次のサンリオ(任天堂や東映アニメなど)を押し目で拾う戦略が見えてきます。

2. 地盤ネット(6072)の「+97%」という狂気

そしてもう一つ、トレンド入りしているのが**「地盤ネットHD」。 前日比で約2倍、+97%**という仮想通貨みたいな上げ方をしています。

これを見て「すげえ!月曜日に飛び乗ろう!」と思ったあなた。 養分確定です。

これは典型的な「マネーゲーム」。 材料云々よりも、値動きの軽さにイナゴ(短期個人投資家)が群がっているだけです。Twitterで「地盤ネット」と検索すると、煽り屋たちが騒いでいますが、初心者は絶対に触ってはいけません。

大相場の裏には、必ずこういう「お祭り」があります。 賢い投資家は、これを**「相場の体温計」**として見ます。「あ、投機資金が回ってくるくらい個人の懐は温かいんだな」と判断し、自分は堅実な銘柄を仕込むのです。

3. 次に来るトレンド:「データセンター」と「上方修正」

では、我々が今見るべき「本物のトレンド」は何か。 検索上位に食い込んでいる**「データセンター」「電線」**関連です。

フジクラやさくらインターネットなどの名前が再び浮上しています。 AIが普及すればするほど、電力と通信インフラが必要になる。この「国策」とも言える需要はまだ終わっていません。

また、京セラやアステラス製薬のような**「上方修正銘柄」も見直されています。 ここ数週間、「半導体一強」だった相場から、「好業績ならセクター問わず買われる」**という健全な相場(業績相場)へシフトしつつあります。


結論:この週末の作戦

検索ワードから見える来週の答えはシンプルです。

  1. 「地盤ネット」のようなお祭り銘柄は、遠くから眺めて楽しむ(絶対に触らない)。
  2. 「サンリオ」のような『世界で稼ぐ日本株』の押し目を狙う。
  3. 「好決算」なのに、地合いで売られた銘柄をスクリーニングする。

SNSのタイムラインは「爆益報告」と「退場報告」で溢れていますが、それに心を揺さぶられないでください。 トレンドを知ることは重要ですが、トレンドに「踊らされる」のとは違います。

「流行り廃りは激しいが、好業績は裏切らない」

この週末、チャートと決算短信を読み込んだ人だけが、来週の勝者になります。

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