何か月に1回のペースで悲しいニュースを目にする転落事故。
全国の転落事故の約6割が1歳~4歳までの子供。
特に2歳くらいになると、急に行動できる範囲(運動能力)も増えてくるので注意が必要です。
子供の転落事故の過半数が2階ってデータもあり、高層階だけが危険ではありません。
最近は乳児の転落ニュースを見かける度に、我が家も気が抜けないと再認識しています。
本記事では我が家でも利用している事故を防ぐための商品をご紹介します。
目次
マドカチット
値段の割にロックがとてもしやすくオススメの商品「マドカチット」
下につける場合、3歳くらいまでであれば子供だけでロックを外すことはできない模様。
手の届かないようにする場合には、上に設置すれば問題ないが、設置がちょっと手間になるかも。
我が家もこれを使用している。
窓ストッパー
楽天で一番売れている商品「窓ストッパー」
設置もしやすく、ロックも手間にならない。とても便利なアイテム。
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ハイテク:ドアセンサー
アプリで開閉を知らせてくれるちょっとハイテクな商品。
ただ、転落防止の要望にはならないので、予防をした上で利用すると効果が上がりそう。
ドアロックを急に子供達だけで外せる時期が来たりもするので、そのタイミングで本商品があれば携帯通知もあり気づけます。
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一般的な転落防止
転落防止のためには、以下のような対策が考えられます。
- 家や建物内の転落防止対策
- 手すりや手摺を設置する
- 階段や廊下、バスルームなどでの床の滑り止めを施す
- 窓やバルコニーの安全対策を施す(柵を設置する、防犯フィルムを貼るなど)
- 外出時の転落防止対策
- 適切な靴を履く
- 歩行中に周囲をよく見る
- 車いすや杖などを利用する
- 食事や睡眠の改善
- 健康的な食生活を心がける
- 睡眠時間を確保する
- 薬の適切な服用を心がける
- 運動の実施
- 筋力トレーニングを行い、足腰の強化を図る
- ヨガやストレッチなどで柔軟性を保つ
- 歩行や軽い運動を日常的に行う
これらの対策を実施することで、転落事故を防止することができます。また、高齢者や身体に障害がある人は、定期的に医師の診察を受けることも重要です。