最近、仕事量が増え、業務時間内でどうしても終わらせることが出来なくなってきた。
そんな時に、若い頃に購入した「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」っていう本を読み返してみることにした。
著者は、最近先見の明があるとかで保有株が有名になった。(なんでも、アップル株を結構昔から購入してたとか)
仕事を終わらせる
まず、仕事を終わらせるためには、ロケットスタートで進めていくのがセオリーのようだ。
後回しにしてしまうと、結局追い込まれてしまい、結果も残念になるというもの。
また、ロケットスタートで概観を掴み、8割ほどで上司に報告をするのも良いらしい。
結局のところ、完璧を求めても、最初に上司の方向性(仕事の方向性)と異なれば、やったことが無駄になる。
そうならないためにも、概観を掴み早い段階で上司とグリップしていくことが大切とのようだ。
凄く、当たり前のように聞こえるが、なかなか実践できていないなと思うところだった。
ロケットスタート
ロケットスタートとは、仕事着手段階でフルギアーで仕事を進めていくことだが、
とにかくこれはメリットでしかない。
着手前には気づけないような箇所も見えてくることがある。
すると、ロケットスタートをしているので、期日にも余裕があり、対策が出来るわけだ。
とにかく、スピードが大切と再認識させられた。
振り返ると、優秀な方は決断と判断力が極めて速いような気がする。
寝かせて、放置っていう時間に任せるような仕事をしないなとも自身の経験からも感じた。
では、終わらせるためには
仕事には「余白」が大切とのこと。
仕事を詰めすぎても、効率が落ちてしまうし、ミスを誘発しやすい。
そこで、余白を自分で設けていくことがコツらしい。
そうすることで、生産性が上がり、定時内に仕事を終わらせることができるようだ。
